比較の謎

今日もお越しいただきありがとうございます。がくがくぶるぶる。いつもやさしい一言もありがとうございます。大したこと書いてない日もその一言に癒され、救われる私です。ぺこり。

しかし、おばちゃんは残業はつらいっす。帰りが暗くて寒い。いくらスズメの涙の残業手当みたいなのもらっても、子供の塾弁が作れず、晩ご飯が作れなかったら、結局赤字なんですよねえ。ぶつぶつ。しかも仕事して職員室に帰ってきたら、ほかの先生帰っていないしな。自分が教えていない教科のフォローを任されてもねえ。ぶつぶつ。自分の担当の教科は結局できずじまい。帰宅したらすぐに車で家を出て、夫をピックアップして、晩御飯食べて子供の塾のお迎えです。結局家に帰るのは10時過ぎ。とほほ。

でも、そんな苦労も生徒の一言で吹っ飛ぶんですよね。

英語の苦手な子が時間を過ぎても「先生もうちょっとやりたい」というので残って教えてあげました。

すると、
「いつも全然わからなかったのに、今はすごく楽しい!先生ありがとう」
それで許しちゃう。やっぱり生徒がわかってくれるのが一番ですね。

連日学校ネタで申し訳ないんですが、今日はもう一つ学校ネタ。これ書くと侃侃諤諤となるかな?(笑)

授業から帰ったら、ネイティブスピーカーの先生が違う国出身の先生に「ちょっと英語の質問があるねん」と目の前で質問してました。面白そうだったので、一緒に首突っ込んできいていました。

内容は文法です。あ、話してる言語は英語ですが、関西風にアレンジしてます(笑)

3人の背の違う人の絵のメモを渡して「これを英語で言ってみて」どうも比較級の話のようです。

きかれたネイティブスピーカーの先生が、
「He is taller than her.」

と答えました。

すると、尋ねた先生が「そうやんなあ。"He is taller than she. "なんて言う?」
「言わへんわ」
「きいたことないで」
そこからまた別のネイティブスピーカーの先生が笑いながら、
「かつてそんな感じの事を教室で言うたら、日本人の先生に追い出されたことがあるで。だから、今はいくらおかしいと思っても、私は貝になる~(笑)」みたいなことを言って、皆で爆笑。

そう、学校英語ではHe is taller than she.がまかり通っていたんですね。テストでも選択肢の中にsheとherがあって、herをバツとしていたことも。だからそれをごり押ししようとしたかもしれない日本人の先生はきっとそうやって習ったからかも。

私が持ってるフツ―の参考書を見せて、「sheは確かに古いよねえ。確かにあまり見ないような。でも、ほら、今ではHe is taller than she is. か、He is taller than her.で私は教えるよ。ここに書いてある」というと、その部分のコピーをとっていました。

矛盾と付き合う先生は大変なのだ・・・。

2月21日(木)の英語
耳読書:通勤や移動時に
Safe Haven
Safe Haven
3分の1ぐらい進んだと思います。4日ではちょっと聞き終らないだろうなあ。週末を越えそうです。

目読書:
Pride and Prejudice
Pride and Prejudice
60%まで。今日はがんばりました。変則的なスケジュールで授業の間が空いたので、カフェ読書しました。あと40%でやっと表示時刻が3時間台になりました~。今週中には無理そうだなあ。



今日は家にほとんどいなかったし、駐車場勉すらなかったので、音読もできませんでした(涙)まあ今年度最後の忙しさなので、なんとか耐えます。しかし、夜中や仕事でちょっとでも空きがあったら、犬関連の必要なものを物色する私です。昨日ふと「オッシコやうんちまみれになった洗濯物はどうするんだ?」と小型洗濯機をサーチしはじめました。おもちゃみたいな洗濯機がいっぱい。でも置く場所が・・・。みなさんは人間と同じ洗濯機使ってるんですかねえ。調べるといろいろでした。いやあ、もうまるで我が家に新生児がやってくる気分です。今日は犬用品がどっさり宅急便でやってきました。サークルにシートに毛布・・・。で洗濯機も買うのか?それをきいて夫はすでに「うちのお犬様」と呼ぶ始末(汗)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね。

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