英語は中身

今日もお越しいただきありがとうございます。がくがくぶるぶる。仕事に出ると寒い~。

でも今日は行方不明になってたマフラーを夫の服の間から見つけ、たまたまカバンを変えたら、手袋を見つけてちょっと暖かかったです。マフラーが見当たらないから、スカーフ(大昔に姉にもらったエルメスのスカーフ。あれかなりしっかりしてますよね)をつけて通勤してたんですが、やっぱりマフラーの方がぬくい・・・。手袋の中にカイロを忍ばせて快適でした~。

ブログをほぼ日刊で書いてると、こんな拙ブログでももしかして影響を与えている?みたいなことを感じます。気のせいか?みなさんに英語学習の方法や教材以外に、英語に対する態度や、お題を提供していることもあるような。気のせい?でもそれだけ読みに来ていただけると思って光栄です。その中にはすでに私の英語力なんてとっくに越えてる方もいらっしゃるいますからね。お互いに切磋琢磨してWinwinで行きましょう。

昨日ふとしたことから寄ったブログに「おお、これはもしかして私のブログを読んで一部書かれているのでは?」と思う記事に遭遇しました。いや、違うかもしれませんがね。英語関係はネタが似たりするもんですしね。以前にも一度その方のブログを読んでそう思ったのはこれで2回目なので、今思ったことを綴っています。

昨日もたまたま「英語は話す中身が大事」と書いていたんですが、その考え方自体が勉強から逃げるためのいいわけではないかというようなことを書かれている記事を見つけました。あと以前にもTOEICまたは英語学習に対する英語の学習の構えに対してもなんだか「あれえ?」と思うものも。その方はおそらく英語を教えていらっしゃるようなんですが、普段外国人と接して英語を使っている方かどうかはわかりません。

いろんな意見があって当然ですからね。その方のおっしゃってることもわかります。どちらにしても英語力をつけることが大事だと思っているのは同じですからね。だから批判とかじゃないです。

でもあえて、私はやっぱり「中身が大事」ははずせないなあ。中身がなかったら、日本語でも会話にならないですもんね。実際に毎日英語使っていて思うんです。すみません。

英語を使う人がマニュアルにそって英語で答えるオペレーターに全員がなるんだったら別ですが、ビジネスシーンでも相手を納得させるには中身が必要ではないかと思います。そのためにTOEICも利用してそこがきっかけになって、TOEICという入口があって、そこから「英語でこういういい方ができた」からさらに奥に入っていけるんじゃないかなと思います。入口は試験じゃなくてもです。私は昔からビジネスと関係のない仕事に携わってきたので、900点を超えた最後の詰めの部分は難しく感じています。でも苦手なだけであって、ずっと受けてきていますしね。いや英検も苦手アルよ(笑)問題はそこではなく、点数が一人歩きすることにあるんであって、勉強するのにどんな方法でもいいと私も思っています。

そして、その先もありますからね。そこからは特に「中身が勝負」。

きっとその手前のテストを利用して英語力を伸ばすというところに特化しておっしゃってるんだなあという印象でした。

国際化が叫ばれている中での最近の日本人の留学生が激減しているという現状ですが、それでも留学して英語を使えるようになりたいと思っている人はたくさんいます。私のまわりにもたくさん。夫もダイレクトにアメリカの大学に行くような生徒もいる学校で教えています。TOEIC900点オーバーの高校生もいます。昨日二人でいろいろそんなことを話していました。

留学は学校や就職のことを考えるとだいたい1年間という期間が多い。それで英語を使いこなせる国際的な人間になって帰ってくるか?実はそれでもその1年間のあとのその人の過ごし方次第でそうでない場合もあります。もともと持っている英語力でも結果が全く違いますからね。

国際社会で活躍できる日本人の数が少ないのは、やっぱり英語で議論して相手を納得させることができる人が少ないからだと言わざるを得ないのではないでしょうか?そこまでの英語力を身に着けようと思ったら英語を学習するために留学するのではなくて、英語を使って何かを習得するぐらいのレベルじゃないとそこまではいかないです。今、日本人以外のアジア人はもっとすごい勢いで英語を上達させているのになあ。ホントにガラパゴスになっちゃうかもしれませんね。

他のアジアの高校生や大学生がどれだけ勉強しているのか日本の学生は知ってるんだろうか?オンラインで出会うフィリピンの先生たちなんて小学校からほぼ全科目英語で授業を受けるイマ―ジョンですからね。太刀打ちできないのは当たり前のような気もする。シンガポールも教育に熱心ですよね。本屋に行くとほとんど英語の書籍で埋め尽くされていますよね。台湾も朝の7時半から夜8時ぐらいまで学校で缶詰で勉強してから塾に通っていると、視察した夫が言ってました。上海の特化した学校ではもっとすごいとも聞いています。日本はどう変えてもしんがりです(笑)

そしてやっぱり「中身」は必要です。英語でも日本語でも。若者を見てるとホンマに切実におばちゃんは思います。「大丈夫か?」と言いたくなる(笑)せめてもっと日本語の本読んで中身を充実させてほしい。

で、肝心の日本にいる英語学習者は諦めるべきでしょうか?いや逆ですよね。もっと全体的に英語力を上げていかないと人材はもっと育たなくなります。だから教師である私も国内英語学習者として切磋琢磨する日々なんですがね。

教師の英語力が上がれば、小さなさざなみでも変わると信じてね。

こんなおばちゃん先生でもめちゃくちゃな英語使ってても、「先生みたいに英語がしゃべりたい、英語が使いたい」と思ってくれる生徒もいて、その夢をかなえた生徒もいます。いや多分(汗)まずはきっかけの一つになれば。

昨日も書いたように全部巻き込んでさらに上のレベルにシフトしていかないといけないのは必然だと思っている一人です。それにはまず表面的な英語でも、TOEICでも、英検でも、受けたい人はどんどこ受けて、初級英語でも中級でも、使ってみないと意味がないし、そこから「中身」を充実させていけばいいと思っています。

2月13日(水)の英語
文法:
ご飯を食べながら
一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)
~P643あと、一章を残すのみです。おお、もうすぐ完走。1か月で読みたかったんですが、ちょっと予定をオーバーしました。一応めどは立てていたんですが、まあこんなもん。

耳読書:通勤や移動時に
Pride and Prejudice
Pride and Prejudice
2回目きいてます。今30%ぐらいのだと思います。耳読書のあとですぐに目読書で同じ個所を読みたいんですが、どうしても耳読書が先行しちゃいます。前にも19世紀の小説でよく出てたんですが、ちょっと昔は"She is handsome."っていうのをフツ―に使ったんですねえ。今も使うのかなあ。聞いてみよう。

目読書:子供の習い事を待つ間に
Pride and Prejudice
Pride and Prejudice
しつこく目読書もこれ(笑)2回目の耳読書に遅れて25%のところです。調べた単語が読んででてきたり、聴いて出てきたりなので、けっこう覚える。どう考えても1級でお目にかかる単語のオンパレードです。ここからいくつか拾ってリストになってるんじゃないか?と思うほど(笑)

音読:お家で柔軟体操しながら
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson8-4 約59回
①音声を聞く2回
②音声だけでシャドウイング10回
スクリプトと同時に音読20回
素読 12回スラッシュごとに2回×2=4回
                3回×1=3回
                5回×1=5回(暗唱に近い形)
⑤片耳同時読み     10回
⑥片耳シャドウイング  5回

「凧の糸切れ状態」から久々復活の実ビジです。これやるとシャキッとなるんですよねえ。音読マニアな私。
しかも読み込んでいるうちにストレス解消になるんです。同じような感想をお持ちの方是非お知らせください。どなたかお仲間いないかなあ。

今日の運動
①トランポリン:
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) トランポリン36 ブラック×シルバー IMC-83
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) トランポリン36 ブラック×シルバー IMC-83
いつもどおりの150回。しばらくつけるの忘れてましたが、けっこうやってました。

踏み台昇降運動
有酸素運動の決定版、いつでも、どこでも踏み台昇降運動『どこでもエクササイズ フミッパー』
有酸素運動の決定版、いつでも、どこでも踏み台昇降運動『どこでもエクササイズ フミッパー』
これも毎日はできなかったけど、DVD観ながら結構やってました。




そうそう、この間「英語をマスターする日」という記事を書いたんですが、生徒の英作文の添削をしていて、「英語をマスターする」という文のお題がちょうどありました。improveやprogressを使うのが普通で、masterを使うと大げさになると有名な竹岡先生が解説を書いてはりました。へへ~(ひれ伏す音)いやあ、私はネイティブスピーカーにmasterを使って、大笑いされたんでよけいに覚えました(汗)でもあの場合はやっぱりmasterを使って正解だったシチュエーションだったなあ(笑)

竹岡先生にもひれ伏しますが(笑)わが夫もちょっと尊敬。直接指導し続けていた生徒がここのところ急成長をとげた倍率25倍の話題の超難関国公立大学K大学(わかる人にはわかる(笑))に合格。これはかなりすごい~。しかもその生徒は塾にまったく通わずに学校の勉強とクラブを両立させながらの日々だったそうです。毎回の添削指導と試験の戦略を立ててあげて手にした合格。生徒は「先生のおかげです」と言ってくれたそうです。もちろん夫は「君の力だ」と言いました。でもうれしくて私に昼間メールしてきました。いやあよかったねえ。もっと私にも教えてくれ~。

私が面倒を見ている子も難関国公立を目指してがんばっているので、見習って是非合格させてあげたいなあと思いました。自分が生徒の英文をチェックしたあとネイティブスピーカーの先生に再チェックをしてもらったりしてるんですが、二人で「この子よくかけてるよねえ」と言ってるんです。是非受かってほしいなあ。

いやあ、だから私の修行はまだまだ続く。

もっと勉強しなくっちゃ。
みなさんと一緒にね。

読んでいただきありがとうございました。

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