今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

最近だんだんと「返事をさしあげなくて大変申し訳ないケド、長くなるコメントならこちらに書いてくださいね」コメント欄が(これ英語ならすごいハイフン=(-)でつなぐ形容詞になりますね(笑))利用していただけるようになってきました。ご不便おかけしてます。でも書きやすいと好評でうれしいです。お返事できないのに、たくさんのコメントありがとうございます。「久しぶりにコメントします」なんて書いてくださる方も結構いらっしゃるんですが、もちろん忘れてませんョ。久しぶりでもお声かけていただいてうれしいです♪

今日は謎の短い1行コメントがあったんですが最後に「先生大好き!」と言われたのでまあいいか(嬉)もしかして私の教え子ですか?それとも知ってる方?それともブログ上の教え子?(そういうのもあり(笑))また読んでいただいてたらご一報を(笑)何が恥ずかしかったのだろうか・・・。なんかネタばれしたかな・・・。

コメントには「私も頑張っています!」と近況報告してくださったり、「一緒にがんばりましょう!」と励ましてくださったり。「angelさんのブログを読むと頑張ろうと思います」と言ってくださったり。本当にありがとうございます。

でも「ちょっと調子悪いんですよね」とかいうつぶやきも下さったりもします。みんな不調があって当たり前ですからね。そっとつぶやいてちょっとでもすっきりしてってくださいね。私なんて超波だらけです(笑)ほんまに。

私は生徒によく、「先生よくそこまでハイテンションになれるなあ」と言われますが、それは先生という職業であるからであって、先生であるがゆえに、生徒が不調の時にそのテンションを押し付けることはしないようにも気を付けています。特に多感な年ごろの生徒は一番注意します。

精神的に疲れている子には「疲れるのは当たり前だよ。いいんだよ」と気持ちの手を差し伸べるようにします。以前にも書いたことがあるんですが、抱き着きにくる子には大きなジェスチャーでぎゅっと思い切り抱きしめたり、くすぐりにくる子には、くすぐりかえしてあげたり。

目線に合わせて寄り添うことが大事。自分の目線で考えない。自分はできても他人はできないこともあるし、他人はできても自分はできないこともありますからね。子供と向き合うとそれをもっと明確に感じます。

子供はとっても敏感で、上から目線はすぐに感じ取っていきます。

この間、教え子に「先生、小さなころからずっとお受験を経験してきてずっと挫折しています。だから今度も受かる気がしない」と言われました。

その子に私はこう答えました。「でもね、その挫折は君の宝物だと思うよ。君は挫折を知ってるから、他人が挫折したときに気持ちをわかってあげれるでしょ?もし君が親になったら、子供にきっと無理強いをしない親になれるもんね。受験よりも先生はそっちの方が大事だと思う。だから君はきっといい大人になると思うよ」というと、はにかんだ笑顔で「先生、ありがと」と言ってくれました。

その、心のこもった「ありがとう」で嫌なことも吹っ飛ぶ日々です。こちらこそありがとう。

そして、ここにいらっしゃる方で、「がんばっても英語が伸びない!勉強がはかどらない!」とちょっとお疲れ気味だったら、こう思ってくださいね。

それで当たり前なんです。そういう時は無理をせず、ほんのちょっとでいいんです。10分でもね。好きなことを優先してね。休んだっていい。

誰かが頑張ってるから、自分も頑張らないといけないというのではきっと大変。自分の波もありますからね。元気の出るときと、どうしても出ない時だってあるのが当たり前です。お互いの状況だって違うんですからね。自分のできる範囲でできることを。時には無理しても、時には休まないと。

落ち込んだ経験があるから、成功があるんです。

今、落ち込んでいるんだったら、あとは少しずつ上がっていくだけ。急な階段をかけあがらなくてもいいんです。やめないようにうまくコントロールできればいいんです。

大丈夫。

1月30日(水)の英語

①文法:ご飯を食べながら
一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)
~P438関係詞です。ここはキャッチフレーズ通り、「話すための」という趣旨で書かれていることが、よくわかる部分じゃないかなあと思いました。thatの使う意味もちゃんと触れていてわかりやすかったです。高校の授業ではもう少し突っ込んで勉強してるなあ。あ、また「重箱の隅つつき」って言われる?でもロジックが面白いとおもうのですが。

関係詞を教えてると、関係代名詞と関係副詞がごちゃごちゃになってる人が多いです。
たとえば、the place とat the placeがたまにこんがらがっている。

品詞がわかっていれば一目瞭然なんですがね。そこがめんどくさそうです。でもテストで問われなければ、まあいいかって感じでもありますね(笑)→これで英語教師。す、すみません。

読みながらふと思ったんですが、この本は「わかってて読む」と二度おいしいみたいな味わいがあると思います。いや十分な情報がたっぷりではありますが、余力があれば他の情報も加味して理解するともっと深くなると思いました。


②耳読書:通勤や移動時
The Chaperone
The Chaperone
後半に突入しました。あと多分5,6時間ぐらいです。今週には聴き終るかな?挿入されているジャズ(スイング?)がとっても話とマッチしています。このナレーションも聞けば聞くほど味わい深くなってきました。ほんとにDowntonの女優さんなのかなあ。

③音読:カフェの駐車場で
[ライブCD&電子書籍版付き] イギリス英語のニュース・リスニング from CNN
[ライブCD&電子書籍版付き] イギリス英語のニュース・リスニング from CNN
No.4  音読71回
①音声を聞く1回
②音声だけでシャドウイング10回
スクリプトと同時読み   20回
④音声なしでフレーズごとに2回繰り返し音読 ×5回、
                 3回繰り返し×1回
                 素読 2回
                 全部で20回
⑤片耳で音声を聞きながらスクリプトと同時読み10回
⑥片耳で音声を聞きながらナチュラルスピードをシャドウイング10回

お城のレンタルルームについてでした。いいなあ。宮殿やお城、マナーハウスに泊まるのが夢な乙女な私です。去年の夏に行った結婚式場はマナーハウスだったなあ。まるでイギリス映画に出てくるような邸宅でした。友人は結婚式当日はそこに泊まっていました。

しかし、車の中で音読してると、だんだん車のガラスが曇ってきて、なんだかあやしいんだな(汗)今日は横に赤ちゃんをつれたママが子供のおしめかミルクでしばらく隣同士で滞在してました・・・。ちょっと恥ずかしかった(笑)

④PB音読破:
Castle in the Air
Castle in the Air
~50P 
これ、声だすのでカフェとかでできないのがちょっと時間のロスです。車の中でやりました。目読書別に読みだそうかなと思っています。けっこう語彙もムズカシイのでてきてます。うーん、やっぱり児童書・・・。

⑤Newsreading:
Alternative energy will no longer be alternative
The economistから。
世界で風力発電はすでに2%も普及してるって知りませんでした。それも年々増えることが見込まれているそう。ええっと原子力は13%でしたっけ?ニュージーランドウェリントンに2回ほど滞在したことがあるんですが、もうかれこれ20年近く前から風力発電がありました。山間にたくさんプロペラがあるのがけっこう見た目きれいだったりする。人口が少ないから風力や地熱が利用できるということを差し引いても、日本は風の国でもあるので、音の公害と風力の強さ調整をなんとか技術でカバーしてもっと実用化できたらいいのになあとずっと思う私です。いや素人の考えですけどね。

今日の運動
昨日もちゃんと取り組んだのに、ブログにUPするの忘れてました。映画見ながら昇降運動はけっこう行けました。今日はわすれずに。

①トランポリン100回:
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) トランポリン36 ブラック×シルバー IMC-83
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) トランポリン36 ブラック×シルバー IMC-83
いつも朝ごはんの豆乳入りシリアルをちょっと電子レンジで温めて食べるのですが、その間にささっとやります。運動まで隙間女(笑)今日は150回!

踏み台昇降運動
有酸素運動の決定版、いつでも、どこでも踏み台昇降運動『どこでもエクササイズ フミッパー』
有酸素運動の決定版、いつでも、どこでも踏み台昇降運動『どこでもエクササイズ フミッパー』
こ、これはブログUPしたら5分します!書いたからにはやりまーす。ホンマホンマ。→追記:子供が寝てる横でホンマにしました~。ぜいぜい。

今日はカバンの中に授業で使っていたタイマーを発見したので、カフェの駐車場の車中で15分セットしてお昼寝。いやあ、車の中で音読するわ、昼寝するわです。やっぱりあやしいおばちゃんや。

さて、今からまた音読破できるかなあ。いや、多分寝てしまいそうです。今日は夫が遅いので、早く子供を寝せないと(汗)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね。ちょっとお疲れ気味の方はちょっとだけ頑張りましょうね。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。