2012年英語読書総括 (1) ジャンル別 読みやすかったもの

今日もお越しいただきありがとうございます。もう少ししたら出かけないといけないなか、書きかけることにしました~。今年はちょっと選ぶの難しいです(汗)目読書と耳読書があるので。ちょっとちがうんですよね。

英語学習者の方に読みやすいけど、ちょっと本格的なPBを私が今年よんだ中から見てみましょう。「多読を始めたけど、どうも子供っぽくて面白くない。なんとか本格的なお話を楽しんでみたい」という方は実はすごく多いです。私もそうです(笑)授業で教えるお堅い文から解放されたくなっちゃう~。

題名をクリックすると私の読書日記に、表紙はアマゾンに行くはずです。

今年はロマンスをたくさん読みました。audibleはそれを中心に軌道に乗せたので、でも、それが大正解。ふだんなら選ばないものにも挑戦したことが耳読書の成功につながりました。耳でわかりやすいものは、目で読むとかなり楽なものです。心潤うラブストーリーを是非!

まずは読みやすいし、単語分からなくてすっ飛ばしても、大笑いしちゃうのはこれですね。
Can You Keep a Secret?
Can You Keep a Secret?
私はこれは耳読書で聴いたんですが、ソフィ・キンセラのものはかなり読みやすいのでお勧めです。これはロマンスかつくすっと笑えるシーン満載で、キンセラ女史特有のちょっとどぎつさも緩和された感じでおススメ。今年はこの人の作品を目読書1冊耳読書6冊ぐらい?読みました。

この人のも読みやすかったです。
The Lucky One
The Lucky One
ご存知ニコラス・スパークス。これもロマンスで耳読書でしたが、このほかに耳読書で1冊、目読書で1冊読みました。他のお話はとってもせつなかったです。これはハッピーエンドなので、これを代表選手にしときました。

「有名どころはもう読んだから、違うのないですか?」の方には、これはいかがでしょうか?
On the Island
On The Island
これは夏に読むともっといいと思いますが、章が短く、あっという間に読めるロマンスです。ありえないサバイバルものですが、読みやすいという意味であげさせていただきました。耳読書で聞いたんですが、英語速かったと思います。

10代後半から大学生向けのロマンスも読みやすかったです。
Slammed
SLAMMED
これは確かデビュー作。耳読書で続編も聞きました。最新作もベストセラーにランクインしている旬の作家さんのようです。これはslamという形の詩の朗読をストーリーの中で取り扱ったものですが、これは単に恋愛ものというより、家族の愛が描かれていてよかったです。

「いやロマンスもいいけど、もうすこしピュアな感じの本がいい!」という方には私のお気に入り作家の作品。
The Sugar Queen
The Sugar Queen
この人の作品は全部読みました。これもかわいいお話です。この作家さんはちょっとマジカルで、ふわふわした感じです。独特の世界。去年もこの人の作品をおススメしました。

「いや、今までの作品はちょっと女性っぽくって」という方にはこんなのはいかがですか?
The Street Cat Named Bod
A Street Cat Named Bob
これは猫好きの人はたまらない内容です。猫はやっぱり人間の心をよめるんじゃないかと思っちゃいますよね。

「いや、まだまだ難しい!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。★ひとつのものは今年は少な目でした。大人の方が児童書を読むのはちょっとという方にも、これなら耐えられるかも?
War Horse
War Horse
かなり読みやすかったです。しかも感動もある。

以上読みやすかったもの編でした。お気に入りのお話は見つかったでしょうか?時間が迫ってきたのでこの辺で。また思いついたら編集させていただきますね。次のジャンルは何にしようかなあ。

読んでいただきありがとうございました。

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