一体TOEIC何点でAudiobookで耳読書ができるようになるのか?②

今日もお越しいただきありがとうございます。ハテナシリーズ昨日の続きです。

まずはTOEICの点数ですね。ええっと、公開しますね。

試験回数試験日LISTENINGREADINGTOTAL
1702012/05/27465440905
試験回数試験日LISTENINGREADINGTOTAL
1732012/09/23460455915
試験回数試験日LISTENINGREADINGTOTAL
1742012/10/21445445890
試験回数試験日LISTENINGREADINGTOTAL
1752012/11/18445430875
画像をどうやって貼り付けたらいいかわからないので、協会のサイトの点数をコピペしました。なんか変ですね。ご了承ください。読者の方々の中では、900点以上、950点以上、満点など、すごい方々がたくさんいらっしゃるので、ちょっと恥ずかしいんですが、これが結果です。

今までのLの最高点は490点(2012年1月)で、Rの最高点は455点(2012年9月)でした。その時の体調でかなり左右もされます。長時間集中できない(汗)トータルの最高点は920点どまりです。

TOEICで900点以上をたたき出そうとおもったら、リスニングで470点以上、できれば満点なければ難しいですね。

5月の受験は4月ぐらいまで実ビジをやっていたので、その貯金が効いているのか、リスニングはちょっと低下したぐらいですね。

そう、大きな違い、ポイント「実践ビジネス英語」をやったかやらないかでした。ビジネス英語に特化した英語をきかないとリスニングはどんどん落ちています(笑)この間やっていたリスニングはみなさんご存知の通り、耳読書だけです。小説の朗読はビジネス英語とは違う種類のものだということが50冊聴いて、今ははっきりと言えます。だめ?100冊聴けって?はは。来年には達成はできないことはないですが。働きながらやっているのでお許しを。

TOEICリスニング最後の5~10%ぐらいはaudibleとは違うものであると私は判断しました。脳を使う共通部分はあっても、違う部分も使っているみたいな感覚です。

でもやっぱりリスニングはできたことに越したことはないので、付け焼刃で実ビジを最近やり始めたのはもうお気づきのことだと思います。でもその効果は付け焼刃では出ないので、やり続けて3か月ぐらい先の話。だから今年に受けたTOEICの耳は「耳読書」の耳で受験したことを意味します(笑)いやこれからTOEICに特化してやるかどうかは不明。楽しくないし~。耳読書は楽しい。

リーディング部門は①でも申し上げた通り、特化してやらないと点を伸ばすのは時間がかかります。私の点数は
だいたいですが、450点の間をいったりきたり。最後の50点はは私にとっては難攻不落の絶壁のようです(笑)ビジネスシーンにいる人が当たり前のように見聞きしていることが、私には「??」なんですから。TOEICで初めて見る語彙や言い回しのオンパレードです(笑)覚えても出てこないので記憶のかなた(笑)ママ先生なので、特に縁がないことをお許しください。(OL時代の職場も学校でした(笑)ビジネスと無縁の私(汗))時事英語もやらずにペーパーバックだけのリーディングとリスニング。完全にタドキス傾向ですね(笑)

満点を取ってらっしゃる女性の方にも教えていただいんたんですが、やはりセミナーや、特化した対策なしには難しいとききました。でも私には英検1級対策をやったようなエネルギーはもう出てこないです。

私の点数の特徴はご覧のとおり、「リスニングと、リーディングの力が均等に近い」ということです。これはあとからまた述べさせていただきますね。

実はあまりにもTOEICの点数が伸びないので、「読書だけでは無理」と判断して秋以降は試験直前にpart5のみはちょこちょこ問題を1週間ぐらいの間は時間を作って解いてみました。ものすごく大変でした。ぜいぜい。

ところが、その語彙問題対策はまったく功を奏していませんでした(笑)前にも効果があまりなかったのを覚えていたんですが、それ以外にはちょっと時間的に無理でした。1週間ぐらい直前に主にカフェでやってました。語彙問題を解いて、PBを読むという生活。でも1週間ぐらいが限界。やっても2週間でした。体ももたない(笑)でかえって点数が落ちました。今年はまあ疲弊状態なので、仕方ないと言えば仕方ないですが。そんなこと言い訳にしたくはないですしね。

だからリスニング部門で言うと450点前後取れていればaudibleは聞けないことはないということがわかると思います。

でも、もう二つの条件をクリアしての話です。

そう、リーディングですね。そして実はその上にまた条件が重なります。それはまたあとで。

まず、リスニングを考えてみましょう。
Audibleは全部でたいてい10時間はあります。それを聴き続けて理解できなければ話がわからなくなります。
短いパッセージものとずいぶん違います。

歩きながら聴いていて、ふとわかったんですが、「そうか、連続して聞き続けているけど、繰り返し聞いているわけではないので、聞き流しをしているのと同じだ」

この聞き流しはリスニングのテストで点を上げようと思ったら、一番遠回りです。例えば、シャドウイングや、ディクテーション、リピーティングなどいろいろ手法はありますが、どれも「同じ教材」を回す方法でスパイラルに実力を上げていく方法です。いろんな達人の人が「繰り返し」を強調するのもうなずけます。私は音読の繰り返しをすてて耳読書を続けました。少なくとも私にはまだ両方必要だと思いました。

そう、例えると、英語で連続ドラマを10時間映像なしで聴いているのに近い。ドラマは映像とセリフなので、実際は違うんですが。ということはリスニングとしては難易度の高いものだと、今更ながらわかった私です(笑)映像という助けもないですからね。

わからない部分を補いながら次に進まないといけないので、短文のパッセージと聴き方が違う。頭の中でイメージする力が必要です。これが決定的に違う点じゃないかと思いました。あまりこの言い方は好きではないですが、いわゆる右脳を使う感じ。リスニングテストは左脳を使う感じじゃないかなと思います。(幼児教育の講師歴でこういう知識がへんな風に入っています(笑)実際には脳は両方使われていますよね(笑))

これは洋書を読む分でも同じ動きがあると思います。

予想しながら話を聴くと言ってもいいかもしれません。

自分の伸び悩んでいる点数をあえて出して述べさせていただきました。きっとTOEIC信奉者の方々に笑われるような点数です。でも、事実ですからね。きっとこれが誰かの役に立つはず。

英語の教師として、この点数をUPするのはものすごく勇気がいりました。日本はTOEIC=英語力とみられがちですからね。その数字に振り回されないでいたい自分もいます。でも、不安が一瞬よぎった時に、今日こんなことがありました。拾う神あり。

ネイティブの先生とのティームティーチングがあって、授業はほとんど日本語を挟まずに進めます。ネイティブの先生と二人で、私も同等に子供から英語を引き出すのも英語で指示します。

そして授業が終わって職員室に帰った時に、私に向かってそのネイティブの先生が、最高の笑顔で一言。

「この学校に来て、いろんな学年の生徒を持っているけれど、今日あなたとやった授業がここに来て初めて一番生徒が楽しんで、たくさん英語を使った授業だった。今までで一番生徒の笑い声をきいた。素晴らしい授業ができて本当にうれしい」と言ってもらえました。

最高の褒め言葉。これがあるから私はやっていけます。
ない貯金を振り絞って。私の授業を望む生徒がいる限り。

だから次の高いステップを遠目に望みながらもつづけられるのだと思いました。

さて、続きはまた次回に。これは書くのにかなりのエネルギーと時間が必要なので。

今日も読んでいただきありがとうございました。