一体TOEIC何点でAudiobookで耳読書ができるようになるのか?①

今日もお越しいただきありがとうございます。ハテナシリーズです。

実はこの質問はもうずいぶん前にきかれていたものでした。でもその頃はまだaudible(小説の朗読)の数をこなしていた訳ではなかったので、即答は控えました。できれば100冊ぐらい聴いてからお答えしたかったのですが、ちょっとそれでは遠いので、「50冊ぐらい超えたら考えてみよう」という結論に至りました。で50冊超えたのでこれ書かせていただいています。

で、質問の難しさがもう一つ「TOEIC何点で」というものです。これが難題でした。私TOEIC苦手なんですよね。

でもちょうど春から仕事と私生活の忙しさが重なって、いままでできていた英語の取り組みが思うようにできない状態に陥りました。

「じゃあ、この機会を利用して読書中心でどれくらいTOEICが取れるか試してみよう」

実は今年も全部ではありませんが、TOEICを受け続けていました。ひゃー、いっちゃった。私の場合、1年契約でできるだけいい職場を求める兼業ママでもあるので、点数を履歴書に書かなければならなりません。高い点数を取れたら言うことなしですしね。

でも、私は時事英語も苦手。ほとんどやってません。それにビジネス英語は今までもこれからもまったく縁がないし、必要ないので矛盾を感じながらですが(笑)とにかく最後の100点ぐらい、強いて言えば、リーディングの50点分ぐらいは苦手が優先してもともとまったく歯が立ちません。日本ではそれで英語の力を判断されるのがちょっとつらいなあ。どなたかが「TOEIC950点以上の人に英語はおそわるべき」とあって、それなら、「高校教師はほとんどダメだよね」と夫と話してました(笑)うちの夫は先生を指導する立場でもある教師ですが、TOEICをほとんど受けたことがなくても全く意に介していない。全く違うものとして扱っています。いやTOEICを教えていない大学の先生でもだめかも(笑)

オンラインの先生にも「君がTOEICの点数を稼げなくてもおかしくないよ。全然関係ないからね。受けるならもっと総合力を測るテストにした方がいい」と言ってくださってました。いつもありがとう先生。でも日本では物差しみたいになってるんだよね。最近は忙しくって申し込むのを忘れています(笑)気がついたら締め切られていた・・・。寒いからまあいいかという気分でもあるんですが(笑)寒いのダメです。

洋書を読み続けるだけで聞き続けるだけでどれだけTOEICが取れるか。これが今年のテーマでした。てゆうか試験対策は本格的にできないというのが実情だったし、やったら、超ストレスたまるので、特化して準備するのは無理でした。だから楽しい読書に走っていたというのもあります(笑)

TOEICはご存知の通り、「ビジネス英語」が中心です。でも900点ぐらいまでなら、一般的な英語も含まれています。だから、そこまではなんとかなりますね。有名な千田先生のTOEICの講演に夫が行って、「TOEICは900ぐらいとれたらよし。満点にこだわる意味はまったくなし」とおっしゃってたというのもそういうことなんだろうと思います。(そこまで言ってもいいのだろうか(汗))勉強することは悪いことではないし、苦手なだけであって、私はTOEICを否定しているつもりもないですが、おっしゃる通りそれ以降はビジネス特化な気がします。私が間違えるのはたいていビジネスシーンで必要なことばかりです。例えば議事録なんて単語はTOEIC以外で見たことないです。

ちょっと前なら、940、950点ぐらいまでこれが言えたかもしれません。私の知り合いの方や、高校生の方でもそれぐらい取れてました。最近は難化傾向です。TOEICに特化してなければなかなか歯が立たないと感じました。

そう、本を読むだけで聴くだけでのTOEIC高得点というのは私には無理でした。この前も書いたようにもともと貯金もないですしね(汗)それどころかどんどん点数が下がっていきました(笑)びっくりするほど。

「耳読書」の本では、小説だけではなく、試験の問題等も聴いていたという点がはっきり違います。試験対策もしてという意味で満点だと思いました。今の難化傾向のビジネスよりなTOEICとまた違うかもしれませんしね。

100冊近い本で試してみたから、こう言うのもまあ許してください。

それかTOEIC高得点者にきいていただいてもいいかもしれません。この一年のTOEIC高得点者で、1年で100冊ぐらい本を読んで聴いている人。そんな人がいるのだろうか・・・。いや、広い世の中、いらっしゃるかもしれません。


この原稿書くのに結構時間が食ってしまいました。ブログ書いてるから、自分の英語の勉強時間がなくなってるというのもあるんですよね(笑)わはは。

続きはまた今度にさせていただきます、すみません。またよろしかったら読みに来てくださいね。勇気を出してこれ書いています。ドキドキ。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。