「「超音読」英語勉強法」を読んでみました。

「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!
「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は試験中につき、「自分の英語の勉強してる暇があったら、さっさとテストを仕上げて、採点おしっ!」と声が聞こえてくるので、エイゴできず(涙)まだ体調も本調子じゃないので、自重も必要ですしね。

で、今日は朝ごはんと晩ご飯作ってる間にPBやめてこんなの読んじゃいました。日本語のハウツー本は読むのがかなり速いです。先週用事で本屋によったらつい余分にこんなもの買っちゃいました。

いや、自分で音読してて効果が体感できてるので、特に私が得るものはなかったんですが、やっぱりそうだよねみたいな共感はありました。

それと、もう一つの理由は、今までも音読を授業に取り入れてかなりの効果も得てるものの、(私のクラスだけとびぬけて成績が上がったりしました)リスニングの伸びを希望する生徒にこれから大量に音読させるのに、自分だけの感覚でやりたくなかったので、別の人の意見をきくみたいな感覚で読みました。

どの勉強本のハウツー本も同じで、全部を真似することは無理だし、合わないこともあるので、おいしいところだけとればいい。それがハウツー本やネットのサイトの使い方ですね。ここもそうなってればいいのですが。

この著者は大学生時代に、”About a boy”という278ページの本を半年で繰り返すこと、2942ページ分音読されたそうです。私も一度"Man and Boy”という本を通りで1回だけ音読したことがあります。全然違うな(汗)それでもけっこう大変だった覚えが・・・。それを考えるとすごい根性ですね。

印象的だったのが、出会った英語の鉄人のような方々のお一人で、「中学校の教科書を9冊毎日暗唱するほど音読してたら、英語ができるようになってそのうちにTOEIC満点とれた」という人もいらっしゃったとのことです。この満点が中学校のテキストだけなのか、プラスアルファの勉強をされたのかは書いてませんが、900点ぐらいまでの土台をつけるという意味では納得できますね。

マイナスは「ネイティブの舌打ちも真似するといい」なんてのは「ネイティブになりきろう」作戦なんだろうけど、それはちょっと「オー、マイ、ガー」とか「オー、イエイ」を連発するおじさんを見たことのある私には、どうも・・・。私はこれは参考にしません(笑)著者が若い方なのでまあこういうのもありなんでしょうかね。

でも、根底のポイントは納得できます。
音読で
「リスニング」「スピーキング」を伸ばそうというもの。

私もまったく同じことを経験しているのですが、
「どこでその英語マスターしたの?」とよく聞かれる発音やイントネーションはすべて音声と一緒に音読してきた以外の理由が考えられないことです。おばちゃんでも効いた(笑)細かいところはもちろんまだまだ要改良にしてもです。

でも好きな人だけやればいいと思います。

何度も言うように、ベストの方法はあなたが選んだ方法。継続できなくちゃ意味ないですからね。心地いい感覚で毎日のルーティーンになればいいだけです。例えば、洋書を読んだり、聴いたりするのが、苦しければアプローチを変えたっていいんです。

さて、カレーの匂いを充満させながら仕事にかかりたいと思います。でも子供を迎えにいかなくっちゃ。貧乏暇なし。

明日はちょっとは英語できるといいなあ。移動時間の耳読書だけまた進みます。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょうね。