ちょっといい話

今日もお越しいただきありがとうございます。3連休の最後、みなさんは何をしてお過ごしですか?今日もBGMつき。

私は結局仕事をしながら、相変わらずの休日でした。テストは無事なんとか形になりつつあります~。で、そのテストを作るのに、いろいろウェブ上をうろうろ、そしたらとてもいいお話をいろいろ見つけました。

そのうちの一つを今日はここにUPしたいと思います。簡単な英文でジーンとできる。よければ読んで帰ってくださいね。子供のために訳した、なんちゃってええ加減訳も後ろにつけました。

ちょっとお茶でもしながらどうぞ。

Lessons Learned

One day, the father of a very wealthy family took his son on a trip to the country with the express purpose of showing him how poor people live.

They spent a couple of days and nights on the farm of what would be considered a very poor family.

On their return from their trip, the father asked his son, "How was the trip?"

"It was great, Dad."

"Did you see how poor people live?" the father asked.

"Oh yeah," said the son.

"So, tell me, what did you learn from the trip?" asked the father.

The son answered: "I saw that we have one dog and they had four. We have a pool that reaches to the middle of our garden and they have a creek that has no end. We have imported lanterns in our garden and they have the stars at night. Our patio reaches to the front yard and they have the whole horizon.

"We have a small piece of land to live on and they have fields that go beyond our sight.

"We have servants who serve us, but they serve others. We buy our food, but they grow theirs.

"We have walls around our property to protect us, they have friends to protect them."

The boy's father was speechless.

Then his son added, "Thanks Dad for showing me how poor we are."

http://www.squidoo.com/greatstories より

ある日、とても裕福な一家の父親が、貧しい人々がどうやって暮らしているかをちゃんと見せてあげたいと思い、息子を連れて田舎へと旅をした。

父親と息子はかなり貧しいだろうと思われる家族の住む農場で2,3日過ごした。
旅行から帰る時に、父親は息子に尋ねた。「旅行はどうだった?」
「よかったよ」
「貧しい人々がどうやって暮らしているのかわかったかい?」
「うん、わかったよ」
「そうか、じゃあ、旅をして何かわかったことがあるかな?」
息子は答えた。

「うちは犬を一匹飼っているけど、あの人たちは4匹飼ってたね。うちのプールはお庭の真ん中まであるけど、あの人たちはどこまでも続いている小川があるね。それとうちの庭には外国から取り寄せたランタンがあるけど、あの人たちには夜になるとお星さまがあるよ。それから、うちの中庭は前の庭まで続いているけど、あの人たちには地平線みんながお庭だね。

僕たちは小さな一角の土地に暮らしているけど、あの人たちにはどこまでも続く野原があるね。
僕たちには僕たちのために働く人がいるけど、あの人たちは他の人のために働いてるね。僕たちは食べるものを買うけど、あの人たちは自分たちで食べるものを育ててるね。
家には僕たちを守るための家を囲む壁があるけど、あの人たちには守ってくれるお友達がいるね」

少年の父親は言葉もなかった。

そして彼の息子はこう付け加えた。

「パパ、僕たちがどれだけ貧しいかをおしえてくれてありがとう」

また素敵なお話がいろいろあるのでよければご紹介させてくださいね。

今日はこれ聞きながら書いてます。今日のBGMこれ映画の挿入歌でもあるんですよね。


今日は子供はパパと「花鳥園」というところへ行くそうです。お花と取りがいっぱいで、娘のお気に入りの場所の一つ。(小さいときから彼女のお気に入りの場所は「須磨水族園」「神戸花鳥園」です。どこまでも生き物が好き)

横で夫が「行ったら課長ばっかりおる園とちゃうで」とつぶやいておりますが、まあ無視します。無視してたら、「カチョー、カチョー、ブチョー」とブルース・リーの真似をし出したので、ひたすら無視することにします。

「私も行こうか?」と一応言ったんですが、家で待機していいと言われたので、家事と昼寝させてもらうことにします。ちょっと後ろめたいな。冗談もう少し受けてあげたらよかったかな。

昨日、書いた記事にすぐに助け船を出してくださり、ありがとうございました。やり方を教えてくださった方、連絡先を教えてくださった方、感謝です。ちょっと今日時間を見つけてやってみますね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日は月曜日。またがんばりましょうね。