やりなおし英語とは英会話をさすのか?

今日もお越しいただきありがとうございます。さ、さぶい~。買ったばかりのダウンコート、もっとたくさん入ってるモコモコのものを買えばよかったと後悔している私です。2年前に奮発したロングのダウンコートのファスナーが壊れたので買ったんですがね。うーん。今は通勤が車じゃないのでファスナーがいります(涙)

背が170センチぐらいあるので、モコモコを着るとどうも(汗)見栄はるんじゃあなかった。でも店員さんにはMをすすめられたので、一応Mサイズなんですが、Lだともっとすかすかしてもっと寒かっただろうと思います。ファッションより防寒が大事なおばちゃんなのになあ。

さて、またハテナシリーズで書いてみたんですが、今回は質問ではなくて、以前の記事にいただいたコメントの一部です。貴重なご意見をありがとうございます。その方はきっとお仕事で説明書を英語で読まないといけない立場の方かな?

以前のご質問の内容が「海外勤務」とあったので、それに目を向けて書かせていただきました。それでもまだピンポイントできないような書き方であることは否めません。ほんとうに何からやっていいのかご本人は途方に暮れてらっしゃるのだと想像して書かせていただきました。

言葉は話されています。特に英語は表音文字。音と文字か一致しやすい言語です。だから音を伴って習得していくのが効率のいい方法です。小さい子はどんな言語からでも音からインプットしていきますもんね。学生も音を伴わせて覚えさせる方が断然力がつきます。今は大学入試でリスニングもあるので、ものすごい差があります。

でもだからって、いろんな論文を英語で書く人や翻訳家の人がみな英語ペラペラかというとそれは違いますよね。

私の知っている翻訳をされている方は英検もTOEICも全く受けてらっしゃいません。でもある分野の翻訳を専門的にやってらっしゃいます。いわゆる特許翻訳というものです。それは万人にはできないこと。かなりな専門知識が必要です。その方曰く、「英語より専門知識の方がウエイトが上」だそうです。私が「PB貸そか?」と言っても「読めないからいいよ~」と断られます。普段英語を話したり、聴いたりもほとんどしないそうです。

マニュアルを英語で読まないといけない能力はそちらの部類ですね。

その場合はやっぱり文法、ロジックのしっかりした英語を読める訓練が必要かと思います。受験英語にかなり近いものがあるのでは?受験英語を忌み嫌う方々もいらっしゃいますが、最後はそこで習ったことが実は役に立つこともかなりの割合で多いと思うのですが。たとえば、研究者の方が論文を書くにはやっぱりかたい英文の構造を知って書けないといけないので、高校で「ちょっとむずかしいよう」と思う文が実は鍛えられていたんだと思ってらっしゃる方もいるはず。ですよね?

でもそれが英語アレルギーを作ってもいるんですが、本当に英語を仕事で使ったり、論文を書いたりしようと思ったら、実は避けて通れないものなんじゃないかなと私は思っています。よく「あんな難しいことやったって、英語話せるよになんかならないよ」と言ってるのを聞きますが、高校では話せるようになる英語は実は教えていないのが現状で、入試に対応できる確固とした英語力を培うことの方が今はウエイトが大きいから仕方ないです。いくら一般英会話ができるようになってもそのちょっと上に行こうと思えば、その確固たる英語力をどこかで蓄積しないといけないんですからね。知らない英語は言えないし、書けないし、聴けません。大人になってからそれを蓄積することのほうがはるかにエネルギーが必要です。

いや、先生っぽい意見はこのへんで置いといて(笑)

一言で英語と言っても、いろんな方向があることがわかります。

でも根っこは一緒ですからね。その目的にあった英語をできれば楽しくできるのが一番だと思います。好きだとどんどん、どんどこできますからね。今の私がそうです。本ばっかり読んで、聴いてます。英語力がついてるかどうかも自分でよくわかってません(笑)とにかくできることを続けることが大事だと思っています。

ほら、やっぱり締めは同じですね。もういいって?

英会話にしても、読む英語にしても、書く英語にしても、
とにかくその目的にむかって「やるべーし!」

はい、この辺で終わっときます。すみません。この終わり方に飽きてきた人もいるかも~。よければまた来てくださいね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。