I have a test tomorrow.

今日もお越しいただきありがとうございます。

今日も英語ができずに過ぎた一日でした。なんだか疲れがどっと出ていくらでも寝れる自分がいます。
朝から子供の参観に出かけて、昼から夕方まで寝てました。あちゃー。洗濯物夕方に干しちゃった。そういうことってありません?うちはしょっちゅう(笑)え?むっちゃ主婦?ハイ、ぐうたら主婦。

週末は訪問者数が週日に比べて少な目だし、今日は全然英語できなかったからお休みしようかなあと思ったんですが、それでもせっかくお越しいただいたのに、お土産なしで帰っていただくのもなんですからね。更新。昼寝しすぎたので、目覚ますためにコーヒー飲みながらこれ書いてます。「angelさん、小ネタ多すぎっ!」て言われそう。でもしょうもない小ネタが多いですからね(汗)知ってる方はスルーしてくださいね。

あ、そうそう、右のメッセージボードがなかなか認証してくれないとのご意見を何回か聞きました。すみません(汗)何度か自分でも試してやってみてできたんですが、ちょっと使いにくいようですね。これはlivedoorブログさんに言えばいいのかな?でもコメント欄を設けてお返事書かないのも失礼なので申し訳ないです。懲りずにまた遊びに来てくださいね。

今日は文法です。タイトルの文。私がテストなわけではないですがね。

この間生徒に質問されました。
「先生教科書にI have a test tomorrow.って書いてあります。」明日テストがあります。簡単ですね。

「でも、先生、tomorrowは明日だから時制は未来じゃないんですか?なんでI will have a test tomorrow.にならないの?」

おお!なんと鋭い。先生、全然気にしてなかったなあ。→ええ加減流派はつらい(汗)
こういう生徒からの素朴な疑問に日々鍛えられる私です。これはなかなか参考書には載ってないですよね。載っているものがあれば教えてください。ネットでも一応出てきたけど、たくさんはありませんでした。

I have a test tomorrow.
I will have a test tomorrow.

はどちらも英文としては正しいです。現在形で未来を言える文の一例です。この場合は現在形の方が断然多いみたいです。
一応ネイティブにきいたら、やっぱり英文をぶつぶつ言って、I have a test tomorrow.だと言っていました。

「じゃあ、どんな時にwillを入れるの?」ときくと、
A: Why don't you go to the beach?
B: Well, I will have a test tomorrow.
A: OK, Next time.

といった感じだそうです。「明日テストがある」ということを強調したい時な感じだそうです。

調べると、現在形にすると繰り返しの要素が強いとありましたが、普通現在形の方が多いみたいです。テストって常時あるもんですもんねえ。でも、実際はみんなそんなに気にして使っていないような気も・・・。え?ええ加減英語派ですからお許しを。

言葉は生きているので、言い出すとキリないですが、この前のお題に「It's definetely not my day.」とつけたんですが、これも最初はIt's not definetely my day.と副詞の位置が違いました。学校英語では普通こっちが出てきます。で、あとで今のお題に変えたんですが、副詞はけっこういろんな場所につきますね。この辺はほんとに微妙な差ですが、「ホンマやってられないで」度はnotの否定の前に副詞をつけて強調した方が出るかなあとにnotをつけました。notも副詞なので、前に副詞を修飾できますからね。ネイティブに聞くと「強調したいのがどちらかで変わるだけ」となります。

最近は聞きやすくなったのもあるし、毎日「歩く生英語辞書」がそばにいるのもかなり便利なんですがね。(家には「歩く文法書」がいるし)うーん。いやもう心決めましたしね。

品詞が理解できるとホントに文法は道が開けたように明るくなります。でも全部が品詞では解決できないし、いつも品詞分解してると読解力はつかないと言われます。

どちらにしろ文法も「知るべし、知るべし」(笑)
やりこんでそれが幹になり、枝になり、大きな木になって総合力がつくわけですからね。

生徒はよく文法ばかりします。楽だから。TOEICもPart5ばっかりついやってしまってませんか?同じ。
でも同時に大量に英文を読む聴く作業をして大きな木にならないとその効果は半減します。

生徒には「センターテストの文法は2点でたったの10問。長文問題は5点、6点。とにかく毎日長文を読みなさーい!」と口を酸っぱくするほど言います。

大人の英語も同じこと。

やっぱり「教えることは学ぶこと」
まだまだ修行は続きます。
読んでくださった方にも何か益があれば、もっとうれしい。

読んでいただきありがとうございました。
来週もがんばりましょう。