英語読書日記 (目読書No.34 )The Time Keeper

The Time Keeper
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Author:Stephen Chbosky
When:October 29th~ October 31th 2012
Category: Fiction
Pages: 240 pages

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:★★☆☆☆
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★☆☆☆☆

2012年読書合計83冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

大人のための童話またはパラノーマル?心温まる物語
速く読めます

本のテーマは「時間」

主人公は3人
妻を失うことに耐えられずバベルの塔、神に向かっていった男Dor、余命いくばくかの億万長者Victor、初恋に心揺れ動くSarah皆それぞれの思いを抱えながら取り戻したい「時間」に苦しみます。

USアマゾンでうろうろしてたら、ベストセラーの中で見つけました。この人は日本でも知られているので、日本でもすぐに本が入手可能ですね。今はKindleも入ってきたのでますます洋書は身近になってきていると思います。日本でKindleを買ったら、日本アマゾンでダウンロードができるんだと思います。でもきっとマンガが一番売れるんでしょうかね。

中身は真面目な本で、読了感がいいです。教科書的というか、信心深いというか、他の本と同様、「人間にとって一番大事なものとは?」ということを問答している内容です。

大人用の本なので、単語はたまにむずかしめなものが出てきますが、ページに占める文字数が少ない・・・。のもあって、かなりさらっと「速く読める」を体感できます。コストパフォーマンスは低いですね。これで1000円を超える・・・。週末なら1日、2日で読めるんじゃないか?というぐらい読みやすかったです。

私は今週で読もうかとおもったんですが、「お?これは10月中に読むを掲げて読んでみよう」と今日中に読むことを決めて3日で読むことにしました。こうやって自分によく締め切りを作って読むことも多いです。そうじゃなかったら目読書で年間50冊近く読むのは私には無理です。

常に時間との闘いですからね。おお、まさにこの話とリンクする?いやこのお話は時間と言っても、命の時間なのでちょっと違う。でも時間を大切にする習慣は大事。私は昼寝さえしなければ、堂々と「時間の管理者」と自称するのになあ(笑)いやあ無理無理~。

ミッチ・アルボムの本は「火曜日モリ―先生と」を目読書、耳読書したことがあるのですが、これもおそらく目で読んだ方が簡単に思えると思います。ナレーションが著者本人なので。

英語はやさしめだけど、読み切れる洋書を探している日本の英語学習者の皆さんに答えてくれる本だ思います。ついでに心ほっこりできますしね。

うーん、読書日記がこう続くと、きっとまたブログを読みに来てくださる方が減るんだろうなあ。でも仕方ない。いつもいつも「勉強法」を提示できる方がおかしいですしね。一英語学習者としてこういう地道な努力を記録するという意味もあってブログ書いてるんだし。あ、でも今小さなネタを思い出しました。また書きますね。夫には内緒ですよ!

さて、次はこれに挑戦してみようかな。ちょっと悩んでるんですが、新作出たんでやっぱり読みたい。
The Secret Keeper
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10月中に83冊行けたので、ちょっとむずかしめになるけど好きな作家なので読みまーす。