英語読書(耳読書No.43)日記 The Sins of the Father (Audible)

Sins of the Father (Clifton Chronicles 2)
Sins of the Father (Clifton Chronicles 2)
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写真は日本アマゾンのPB版です。実際は
U.S amazon で購入できます。(私はクレジット消化のために、イギリスアマゾンのAudibleでダウンロードしました)

Author :Jeffrey Archer 
When: October 26th~ 30st 2012
Category:Fiction
Length:10 hours and 7 minutes (352 pages )

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:
★★★☆☆
(耳読書としての難易度です)
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:★★★★★
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:★☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

2012年読書合計82冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

ご存知ページ―ターナーの元祖?二つの国をわたって繰り広げられる「クリフトン・クロニクル」第2巻

もうね、きいてただけあって、すごい終わり方しますね。なんとも消化不良というか、「続き心待ちにしてね~」商法ですな。Ken Folletの1000ページモノを良心的に一瞬思う終わり方です(笑)そんなところできるなよ~!いやだからって1000ページ喜んでは読めませんがね。

来年ですね。来年。

ストーリーに触ると、1巻から読むのに面白くなくなってしまうので、あまり触れられないんですが、訳あってアメリカにたどり着く主人公ハリーが、またまた波乱に満ちた日々を送ります。大西洋をはさんで舞台はイギリスとアメリカ、そして第二次世界大戦が繰り広げられているヨーロッパまで及びます。

ハリーはアーチャー氏の願望の表れであるかのように、獄中でも、戦場でも八面六臂の活躍を繰り広げます。
「そんなのあり?」的なお話もご愛嬌。エンターテイナーとして楽しめます。

2巻ではハリーは苦しめられるものの、大人になってるものあって、逆襲(笑)というかサクセスストーリーとして仕上がっています。これでもかのエンタ的には1巻の方がゴシップが多くてある意味複雑なような気もしました。2巻は舞台が離れ離れなので1巻のような「返し縫い」のような効果はあまりありませんでした。同じく違う視点でお話は語られますが、1巻ほどの重なり具合をあまり感じないです。私の好きなキャラクターであるOld Jackがいないのがさみしいです。Sir Walter同様、無理やり消された感あり~。

男性のナレーションが変わったので、すこし速めの英語に変わりました。なので難しさレベルの★をひとつ増やしました。私は戦争シーンがあまり興味を持ってきけないたちなので(映画もちょっと苦手)その辺がちょっと気がそがれてました。でもジャイルスの逃亡シーンはちょっとドキドキしました。

女性のナレーションの部分はハリーのお母さんと、ヒロインのエマが中心となるので、かなりわかりやすいです。
とりわけ、アメリカでエマが奮闘するシーンがなかなか面白かったです。1巻よりかなり主要なキャラクターを演じています。

1巻より2巻の方が2時間ほど短かったんですが、週末を挟んだので、結局同じ日数で聴き終りました。家にいるときける時間がやっぱり減ります。夫や子供に「ね?ママそう思うでしょ?」と聞かれて初めて「え?なんて」ってのを何度も繰り返すのもちょっと申し訳ないので、「今から洗い物してる間きくね~」とちょっと断ってから聞いたりしました。工夫がいります。

さて、そろそろ私のipodの液晶が見えにくくなってて、聴く分には何の支障もないのですが、液晶画面に線が入って見えにくいんです。それをAppleオタクのアメリカ人に見せたら、「これ、抑えたら結構直るよ」と抑えてくれたら、ますます見えなくなって、残時間しか見えなくなってしまいました(涙)

で、この際新しいのを買おうと、楽天Koboでかなりたまったポイントを利用してipodを注文して、銀行振り込みも済ませてあるんですが、在庫待ちでまだ届かない・・・。ちと心配。まさか品物がとどかないってことないですよね~。ドキドキ。まあまだ全額を支払ったわけでなないのでまだましですが。明日で1週間。連絡とってみようかなあ。

早く届きますように。

さて、この続きはお預けなのでこの2作品前にダウンロードしていたものをききたいと思います。ちょっと前のものだと思います。これ、
Firefly Lane
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ちょっとポイニャント系。"Night Road”と同じ作者です。Night Roadほどではなくても、ちょっと苦しい系じゃないかと思います。まあ、エンタのあとなのでいいか。タオルじゃなくて、ハンカチいるかなあ。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。