「The Iron Lady」を観てみました

日曜日までお越しいただきありがとうございます。今日は久々の映画コーナー。


ご存知マーガレット・サッチャーを演じてメリル・ストりープがオスカーを手にした作品ですね。ちょっと遅れてやっと観ることができました。

がんばって字幕を抜いてみてみました。なんで?サッチャー首相の英語をよく聞くために。

映画を見終わって本物のサッチャー首相の英語もいろいろ聞いてみました。
メリル・ストりープはかなりすごい。真似の達人ですね。ものすごいトレーニングをしたんだろうなあと感心しながら見てました。それに演技力がもすごいですね~。

すごく話し方は似せてたけど、どうも違和感を感じちゃいました。もともとサッチャー首相の英語はそんなにカツカツ子音が目立ってきこえないからかなり似た感じだとは思いますが、意識して「サッチャー首相」のアクセントを話してる感じで聞いていました。でも声が違うからしかたないですね。サッチャー首相の方が声が低めなような気がします。

アメリカ人の人がイギリス人を演じると言えば、この女優さん。いやミーハーと言われてもいい。男性俳優二人とも好き。

とか、
これも アン・ハサウェイ。頑張ってますがね。相手役のタムナスさんが好き。



この人もアメリカ人ですね。この前アベンジャーズにも出てました。子だくさんの教育ママらしい。

今見直したら、かなりの豪華キャストじゃないですか!コリン様まででている。
でも、このヒロインは確かイギリスの寄宿学校育ちなので、British アクセントができるほう。この人は置いといて、やっぱりカツカツのアクセントは難しいのかなあと思いました。

そう考えると、メリル・ストりープの英語は実在の人物を演じているのでやっぱりすごいですね。

イギリス人が聴くとアメリカ人のイギリス英語はやっぱり違和感があるそうです。絶賛されてるのをきいたことがあるのは、「ロード・オブ・ザ・リング」のサム役の人。あのひと生粋のアメリカ人だそうです。

映画は面白かったですが、やっぱりメリル・ストりープの独り舞台って感じました。実際のあの時代の暗さがちょっと足りないような気もしました。でも短いから全部通して見れてうれしかったです。

明日は月曜日ですね。げんなり。まだ熱っぽいので、英語は耳読書ちょっとと、映画のみ。

明日もがんばりましょう。

読んでいただきありがとうございました。