Lost in translation 2

今日もお越しいただきありがとうございます。

もう涼しいのにリビングにクーラーつけられた我が家です。寒いって言ってるのに、うちの親子や「灼熱地獄や~」というのでつけてあげました。寝るときはカイロ貼って、モコモコ靴下をすでに履いて寝ているわたしです。

このタイトル気に入ってます。ブログのタイトルつけるのは実はけっこう難しいんですが、けっこう楽しくもあります。くすっと笑ってくださってる方もちょっとはいらっしゃると思います。映画のタイトルが多いって?すみません。

昨日に引き続きのネタでまた反応が少ないかもしれないけど、書きたいので書いちゃう。おゆるしを。

昨日ブログでもちらっと触れた「テスト範囲」。これを英語で何というか?
ネイティブの先生に「テスト範囲を生徒に知らせるときに、『○○ページから○○ページまで』という代わりに『範囲』という一言でいえる言い方はないのかなあ」と聞いてみました。

しばらくみな考えて「うーん、ない」。言語の違いを感じる瞬間です。漢字は便利ですね。英語は説明っぽいし、日本語みたいに端的に言えないこともある。

ネットで調べるとscopeとか出てきました。私はrangeは使えないのかなあと聞いてみたら、「scopeねえ、あんまり聞いたことないけど。rangeはわからないでもない」との答えでした。でも使わなさそう。

それとか、リスニングのテストを作っていて、指示文が思い浮かばない。調べるより周りに聞いた方が早い。こういう時便利(笑)

「会話文はdialogを使えるけど、短い文を読み上げるときはなんて書けばいい?text?」と聞いてみました。
すると、「textはなんか使いたくないなあ。うーん」しばらくネイティブの先生二人で考えて、「じゃあ、こうしよう、○○(先生の名前)will talk about his friends.」と変化球の答え。けっこう感心してる私です。

あとで考えたらa short passageとか思い浮かんで、家の本棚の試験問題とかを見るとa talkとかあります。
まあ、せっかく考えてもらったからそのままにしときます。上の英語の方が親しみがあっていいですしね。

どなたかいいアイデアがあれば是非!

ふと、「これは英語でなんて言う?」と思った時に、ネイティブにきけるのはとってもありがたいんですが、これきこうとおもったら、英語ができないときけないんですよね。「こうこう、こういう状況で使う言い方は?」と英語で説明できないといけない。これ、けっこう鍛えられます。

しかし、ヘタな私の英語と、無理難題をきいて類推して一生懸命答えてくれる同僚よ、感謝してます。うるさいおばちゃんでごめんよ。

あと、一つ今日「ほお」と思ったのが、

half a year
a half year

どちらが正解だと思いますか?おお、久々にクイズにしときます。答えは次回に。
調べたらすぐ出てきますが、是非考えてみて下さい。私はネイティブとのやり取りで気が付きました。

今日は授業中に生徒に小テストしてたら、寝そうになりました。思わず歩き回って寝ないようにしました(笑)

目読書は忙しくてお昼休みに読めずに、今度は夕方子供の習い事でコーヒー飲みながら読もうとしたら、イラン人の親子(子供がむっちゃかわいかった)に話しかけられて、(Kindleのことをきっかけにお話しました。)楽しくお話してたらまた読む時間が確保できませんでいした。まだ4%。また夜目が自然に閉じちゃうんだろうなあ。

耳読書は、けっこういいです。ロマンチックなお話は耳読書に向いてますね。一途な男の人のラブストーリー、ニコラス・パークス初挑戦です。今4時間近くまで聴きました。いい感じ。

今日はブログネタがないと思ったけど、書きだすとつらつら出てくる(汗)変な体質になったもんです。つまらなかったごめんなさい。

では、明日もいい一日をお過ごしください。

読んでいただきありがとうございました。