限界の超え方

そろそろ試験シーズンも近づいてきいます。我が家(ブログ)に訪問してくださるきっかけが、「英検1級」。その検索数が試験が近づくにつれて多くなってきます。

ちょっと自分の英語が滞っているので(汗)偉そうにこんなことばかり書いてちゃダメなんですがね。体が休みを要求するときはそっちを優先しないとね。今は五十肩と思われる肩とおなかと腰にカイロを貼って、ひたすら寝てます。それでも今の体温は35度なので、今日は時間を割いて半身浴でもしようかと思っています。いや、明日の仕事の準備もしなくちゃ(汗)いや、冷や汗より本物の汗かかなくちゃね。ついでにKindle読んでみよう。

いつも同じことの繰り返しを毎年言ってるだけですが、英語で壁を越えたい方々がいなくなるわけではないので、今日は常連の方は目つぶっててくださいね(笑)常連のある姉さんは「出た!angel節」と命名してくださっています~。(笑)

前回も書きましたが、壁を超えるには、やっぱり必要な「火事場のばか力」
何年も海外にいたわけでもない大人が本気で英語を学習するのであれば必要だなと思います。

試験に受からない場合はその力を結集して壁を打ち破るぐらいの底力が必要です。

いままでの勉強が足りないのなら、今までの勉強に何かをプラスする。
今までの蓄積を強化するために繰り返し繰り返し挑む。

受からないのは前にも書いたんですが、やっぱり実力が埋まっていないから。実は運も実力です。引き寄せるもの。それをひたすら埋めて、引き寄せるのは自分しかいない。どうせやるなら、苦しさを伴いながらも、その作業はちょっとでも楽しい方がいいですね。継続が大事だから。

なにかを夢中でやっている時にその壁を越えているんですが、実はやっている本人はそれには気づいていません。なにかに打ち込んでいる時ってそんなものです。

あとで、「ああ、あれだけやってたから気が付かなかったんだ」となる。

それを自分でイメージして何かに打ち込んでみることが大事じゃないかなとおもって日々過ごしてみて下さい。
1年たった。がんばった。2年目は1年目のハードルが低く見えます。3年目はもっと軽く飛べる。

飛んでいる高さは自分で気が付いていない。

私が英検準1級に合格したのは30歳を過ぎてからです。確か32歳ぐらい。語学留学も自分の貯金をはたいてそのあとしました。英検1級を初めて受験したのは35歳前後だったと思います。覚えていない(汗)まずは不合格Cからの出発。そこからやっとBまで行き着いたのはもう40歳前後だったと思います。ここで初めて申し上げますが、合格したのは45歳の時です。ぎゃはは。言ってしまった。ひゃーはずかしい。

何年も何年も同じことを繰り返しながらやってきました。もちろん悔し涙もたくさんありました(笑)エリートとはかけ離れた道を歩み続ける日々。そして、やっとたまった英語のインプットがあふれるかの如く、急に合格しました。だから私のように長い年月をかけずに皆さんが受かるようにと祈って書いたのが、このブログの原点である「英検1級奮闘記」です。愛感じてくださいね(笑)

そして今、私は英語読書を続けています。ってもうみなさんご存知のことですがね。すみません。去年から記録をつけて、1年間完走しました。全部で53冊。

家に一日中籠ってやってるわけじゃないので、この冊数でも頑張ったほうです。仕事と家事(これはええ加減(笑))とちょっと子育てもやりながら(これもええ加減(笑))だから自分にとっては勲章もの。

2年目の今年はそれを半年ちょっとで頑張りました。仕事も増えたけど、そこはまたやり方を工夫して。
そう、飛べる高さが変わっています。

今でええっと、多分66冊を超えました。今は67冊めと68冊目を同時進行中ですね。小さな目標は今月で70冊です。実はけっこうこまめに考えてやっているんです。目標は1年で100冊。ちょっと寝てばかりのここ数日で予定をビハインドです。

やりきったゴールには静かな地平線が待っているだけなことはわかっていて、まだまだ道がつづきます。
それでも歩むことをやめない。

なにかをやりきること、集中することで待っているのは形のないものですが、それはお金で買えないとても大切なもの。(昨日は「お金」といってたような(笑))

なにかを夢中になって、限界を超えたときにそれが待っている。今までにない量をやることでそれを手に入れることは不可能ではないと思っています。その限界越えを苦しいと思うかは自分次第。私はマラソンを走っているような気分でやっています。

「止まっちゃだめだよ。ほらあと少しで給水所だ。あと一歩」

それも楽しいと思っているからこそコツコツと止まらずにできる。そしていつの間にかすごい距離を走って、歩いていることに気づく。ゴールはいつの間にか超えています。見えないですよ(笑)

限界を超える伴走者は今、私の場合は洋書ですが、好きな人(もの)を選べばいい。教材でも、オンラインでも。
もちろん試験勉強でも。英語ではない何かでも。

走りきった後は英語の実力とかだけじゃなくて、「がんばった」自分がいます。いままでと違う自分。



それがあなたに何かをもたらします。しかもたくさんのもの。あなたを幸せにしてくれるもの。

一生懸命が続けばかならず夢に近づきます。あなたの道が開けます。

そのままで大丈夫。
まずはその第一歩から。

一緒に歩みましょう。


読んでいただきありがとうございました。

2014年7月追記:ここまで読んでいただきありがとうございます。2回目の1級再挑戦をやっと終えて無事再合格しました。 

2014年11月追記:
読んでいただきありがとうございます。あたらしいブログでも勉強時間、壁を超えることに関する記事をUPしました。よろしければどうぞ。
http://readaloudlife.blog.jp/archives/1012704800.html