なんちゃってIT授業

今日もお越しいただきありがとうございます。

昨日ね、晩ご飯作ったら、疲れて肝心のご飯も食べずにソファで寝てました。あちゃー。「ママ、ベッドで寝るよ!」と子供とベッドに移動。2日連続で晩御飯抜いてます。(寝てしまって)これってダイエット?

で、さすがに朝まで寝てられないので、夜中の3時とか、4時にに起きてきて授業の準備をするという事態になっています。うーん、ますます我が家の夜行性のハムスター化しているという噂も。

昨日のハテナシリーズでまたあらたなご質問をいただいたので、それを書きたかったのですが、さきにこれをUPします。→単に寝てたから、その原稿が出来上がっていない(汗)

最新鋭の設備があるとそれを使いこなすのが結構大変。おばちゃんはもっと大変。

プレゼン用のソフトなんて全く縁のなかった私ですが、夏休みから徐々に準備をしながら使い始めました。

「先生毎日進化してるで」と言われながら。ほんま、この齢でPCとこんなに格闘するとは夢にも思いませんでした。ついでに英語に関しても(笑)

あんまり細かいことを書くと学校が特定されるのが恥ずかしいので書けないんですが、ソフトを二つ同時に立ち上げて授業に使っています。そこまでできるのに、何度もITの先生と超詳しい英語ネイティブの先生に「ヘルプミ~」の連続。

いろいろ工夫をしても、
「先生もっと字大きくしてえや。後ろから見えにくい」
「線が細いから太くして」
「その色使ったら、見えにくいから、色変えて」

たくさん要求するな~!まだまだ発展途上です。

使い始めたソフトの一つはpowerpoint。板書の量が減ったし、生徒が前を向くことが多くなったのでそれはいいんですが、準備はけっこう大変。でも「英文も板書してほしい」といった要求を受けていると、授業の進度が遅くなる。で、最初に英文にスラッシュや色付けしたものを用意して入れ替えて使ったりします。グラフとかも出せる。

しかし、いったん使い始めると、確かにすごい。まだまだ「ありゃりゃ、また止まったで。誰か念を送って機械とめたやろ」とロスも笑いを取りながらなんとしのいでいますが、これに慣れるとフツ―の授業ができなくなるかも(汗)チョークで手が荒れない。今は帯状疱疹だらけなのでかえってよかった。

今の子供は聞いただけではノートテイキングできません。超難関大学にはいるような生徒しか無理じゃなかろうか?と思うほど。だから昔と今では先生の教材の準備の量がかなり増えているんじゃないかなあと思います。この私でさえここ数年でかなり負担が増えました。これはこれまでの受け身の授業と、塾のなせるわざです。一部の大学では、入学後、手取り足取りしないといけない事態になっています。

おっとりした生徒が多くてむっちゃかわいいんですが、そんなに受け身で大丈夫?と心配なことも。指示をおとなしく待っていて、その通りじゃないとできない子供が増えています。自分から何かを計画して行動に移せる子供が減っているのは確か。

英語に関して言えば、そういう彼らが社会人になって、英検ではなく一見やりやすいと思えてしまうTOEICに走ってしまうのもわかるような気がします。

今日も読んでいただきありがとうございました。