英会話で日本人が頭の中で考えるときは何語?

今日もお越しいただきありがとうございます。不安定なお天気が続きますね。

昨日Upしたブログで、「angelさんは洋書を読んでいる時の突っ込みは英語?日本語?」というご質問に「なんじゃそりゃ(爆)」と大阪弁で突っ込んだ私ですが(笑)うそうそ。じろさん、いつもありがとー。うちはコメント欄がないので、全部は無理かもしれないけど、みなさんのコメントが記事になったりもします。個人的にお答えできなくてすみません。シモナ姉さんもMilkさんもきっとこれ一緒に考えてくださってると思うので(笑)記事にしました。

これ似たようなことをイギリスで聞かれました。この夏イギリスに行った時に、イギリス人の友人に「英語で話す前に何語で考えてる?」答えは3つ

①言葉になるまでになってない(ぼおっとイメージがある)
②日本語(「え?そんなんあり?」とかね(笑)ややこしいことを言うときも。)
③英語
一番多いのが①です。口に出すときにどちらかの言語になっているではないかと。瞬時なのでわかってないだけかも~。あんまり考えてないのがええ加減流派。すみません。ちなみに昨日ちょぴり昼寝して夢を覚えていた時は夢の中で英語話してました。

英語の環境の中に自分を置くと、英語が出てきやすいです。でも、日本語のわかる英語ネイティブと話していると、日本語を挟む。「えっと」「うん」「そうそう」とかね(笑)これはイギリスに行ったときはほぼ全く出なかったと思います。だから環境でかなり左右されているともいえます。英語漬けにするといいのは「相手は絶対に英語わかってくれない」という気持ちになるから英語モードになりやすいと思います。逆に日本語が挟まるときはまだ英語モードに完全になっていないのか、どちらかというと日本語で考えて、英語を出している翻訳モードになっているのかもしれないと思います。

日本人がもう一人会話の中にいると日本語モードになったりもしますね。

私は海外生活が長いわけでもないし、英語ネイティブのダーリンもいないし、帰国子女でもなんでもない、まだまだ修行の身。英語読書の量ぐらいでしょうか、多いの(笑)

ということは、そういう意識が無くなった時が自分の中でレベルが一つ越えていると考えてもいいのかもしれません。→ただ単に自分のええ加減さをごまかしているという噂も(汗)

実は「こんなにがんばってるのに、なんで?」と潰れそうになる心を抱えながら日々やっているのも正直なところです。「私ってこんなに英語ができるんだ」「私は上級だから・・・」なんて思えない自分がいます。でもそれが頑張っている力の元かもしれません。

言葉だけでなく、行動の人でありたいです。

我が家の日常:
我が家にやってきたハムスター。「ハムちゃん」だったり、「ハムやん」だったりしますが、ハムスターは動物の中でも「ひきこもり動物」の代表格だと娘が教えてくれました。→彼女の趣味は今ハムスター関連のブログを読むこと。やたら詳しい。ハムスターの世話をちゃんとできたら次は犬が飼ってもらえると信じて毎日かいがいしいです。

で、最近気になるのが、夫の視線。ハムスターを眺めたあと、必ず私を眺めて、にやり。この行動パターンがかなり増えてます。

「ちょっと!なんでハムやん見てから妻を見て笑うのだ?」

「いや、行動パターンが全く同じやね。ハムやんが寝てると、うちの奥さんもソファで寝てるし、ハムやんが食べてたり水飲んでると、ママが何かむしゃむしゃ食べてたり、飲んでたりするもんで。つい」

妻は今やハムスターと同等の地位しかないようです(涙)

戒厳令の中、なんと毎日ブログを更新しています~。週末にだだっとたくさん思いを書いて、それを気づかれないうちにまただだっと足してまとめて夜更新していないのがミソ(笑)1日に2本とかじゃなければ、目をつぶってくれているようです。ブログが私の生活の一つであるのをわかってくれていて、なんだかんだと言いながら、寛大でやさしいパパにも感謝です。

今日も読んでいただきありがとうございました。