Do you have a sister or a brother?

今日もお越しいただきありがとうございました。

あんまり詳細を書くとプライバシーもあるので、限りはありますが、あまりにもかわいい生徒たちの様子、学校のことを書くコーナーを設けちゃいました。

2学期にはいると生徒は慣れてきて元気になってきます。1学期は新入生はドキドキ。それも初々しくてとってもかわいい。今年は初めて中学生のクラスも担当しているので、やんちゃさに目を回しそうになりながらも、やっぱりかわいい。

生徒同志も仲が良くなり、先生に対しても「この先生は怖い?面白い?やさしい?」と鋭く観察しています。

私ですか?まずは「声の大きい先生」で有名になります。ほんとは蚤のような心臓の持ち主なんですよ。うそうそ。ほんとはインドア派ですね。家族が全員声が大きいのは夫のなせるわざ。教師をする際には彼との生活が役にたっています。日常が突っ込みの生活ですから。

で、だんだんと「先生って、なんでいつもそんなにテンション高いの?」となります。こうなったら、こっちのものです。すかさず笑いをとっていく。学年が下がるほど何しても笑ってくれて、「先生は面白い」→「面白いから好き」となります。いやほんとは違うってば(汗)

でも面白くて、声が大きいことを利用すれば、生徒のコントロールはうまくいきます。もちろん個別に「愛情」をしめしてあげることも忘れません。特効薬は笑いかけること。

複数のクラスを持つと、元気なクラス、静かなクラスといろいろです。元気なクラスでこの前こんなことがありました。

クラスで英語の発表も日本語英語でもなりふり構わず堂々としてくれるYくん。なんともいえないいい味だしてます。その彼が、授業が終わったあとに、友人一人と一緒に走って追いかけてきました。
”Ms.angel! Wait!"(実際は私の苗字ですが(笑))
おお、一応英語じゃあないですが。笑いながら、
"What's up?"と答えると、
”I have a question."
”Go ahead."
何を聞くかとおもったら、
”Do you have a sister or a brother?”

は?わざわざ走って息を切らしてきてなぜ?
ゲラゲラ笑いながら、
”Yes, I have a sister."と答えると、
”Are you a older sister?"と聞きます。

”No, I am younger. Why do you ask?"

”Because you are very funny."

これね、べたべたの関西弁、日本語なまりで一生懸命中学生が走ってきいてきたんですよ。もうなんというか、かわいいというか、面白いというか。

彼の定義では「長女はおもろい」→「先生はおもろい」→「先生は長女」となっていたそうです。

あんまりかわいいから、職員室にもどってネイティブの先生に「きいて~!」と報告しちゃいました。
”He is soooo qute!”と笑顔。

れた体に、気持ちに、ちょっと爽快な風が吹いてくれます。

今日は寝込んでいた母がちょっと体を起こせるようになってきたのでお医者さんに連れて行きました。ちょっとだけ安心。で、英語ネタじゃなくて、下書きにちょっとだけ書きかけたこの記事にしました。(ネタが尽きなくてごめんなさい(汗))

週末はちょっと休みたいです。
読んでいただきありがとうございました。
今から子供の塾に迎えにいってきます。

よい週末をお過ごしください。