「この英語本がすごい!」を読んでみました

竹岡広信・安河内哲也の この英語本がすごい!
竹岡広信・安河内哲也の この英語本がすごい!
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カリスマ教師のお二人の本。今日うどん食べながら付箋をつけてこの本読んでたおばちゃんは私です。安河内先生の本を読んでブログをUPしたときに、のぞいたアマゾンで出てきたものです。おもわずポチッ。竹岡先生の講演にこの前夫が行ってきたし。

英単語、リスニング、多読といった英語のたくさんのジャンル別でだいたい右と左にそれぞれの先生のおすすめ本が並んでいます。

右と左でかなり色合いが違う・・・。かなりです。最初ざっとめくってみて堅いと柔らかいと正反対なような気がしたのは私だけ?でもどちらもコアです。実は前にブログでちらっと触れたエライ先生のお一人が含まれているんですが、その方が「この本はだめ」といったものが別の先生のページにあったりなんかしました。いいのか?ちなみにその参考書とは「Forest」なんですよね~。

でも、あとでじっくり読んだら、違ってていい、という意見がでてきてなるほどと思いました。さすがカリスマは違う。

大人の方はおそらく一方の先生のお勧めのほうが好きだろうなあという感想です。私の立場はどちらの立場もわかる職場なのでひとり「へえ」と思いながら読みました。

お二人とも、やっぱり英語のテストでいいのは日本では英検と一致でした。傾向と対策ではなく、がっちり英語をしないと受からない。

私もかねてからブログに書いてることがいろいろ書いてあってうれしい。例えば、お二人とも、日本人は英語をアウトプットする量があまりにも少なすぎると書いてありました。「抽象的な文法を覚えても、それだけでは使えるようにはならない。」「読んだ言葉がじぶんのものになるまで100回読む」と國弘先生の言葉も引用されていました。私も実ビジやるときは50回は音読します。基本的にインプットは読み込むのみ。単語も。

結局どれも「最後までやって何ぼ」です。人のおススメでも自分が納得して、やる気れそうなものでないと続かないですよね。これ読んで「やっぱ好きな方法で英語にふれとこっと」と思いました。それとこの本お二人の膨大な著書を抜いたものなので、宣伝じゃないところがいいですね。英語業界?を担っているお二人が日本の英語の力を引っ張りたいという熱意が伝わってきました。

だから結局は「私の柱は洋書」になりました。目読書と耳読書。ReakingとListeningあとはたまのオンラインと職場でほとんどカバーできてるということにしときました(笑)

できることを続けることが大事ですからね。

ちなみに多読のコーナーは私には満足のいくものではなかったです(笑)え?読みすぎ?すみません。

興味をもった書籍はこれら。付箋をはった全部を上げるときりがないのでちょっとだけ。(気になる本や書いてあることで気になったら、すべて付箋を貼っていきます。問題解くときも付箋方式を活用しています)
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
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記載されていたのはこれですが、金メダルコースというのに興味をもちました。キクタンもよさげですね。CDで勉強するというのがいいと思いました。
語形成から身につける2200語―ネイティブ・レベルへの語彙増強
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茅ヶ崎っぽいですね。
起きてから寝るまで英語表現700 完全改訂版
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これは元祖のシリーズ何冊かを実はマスターした私です。私もお勧め!また買って聞きたいぐらい。毎日通勤の車で繰り返し何度もきいてるうちに口について出てくるようになりました。当時は耳で聞いただけの表現をそのまま真似していました。短い文なので覚えやすいし、同時発声できて、発音も上手になったかも。ほんと。話せるようになったきっかけになった本と言ってもいいぐらい。
東大講義で学ぶ英語パーフェクトリーディング(CD BOOK)
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東大の問題は良問としてかなり有名ですね。竹岡先生はご自身は京大出身ですが、東大の問題をすごく高く評価されています。うーん聞いて読んでみたい。
Death Note, Vol. 1 (Death Note (Graphic Novels))
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これ、日本語では読んだんですが、(たいてい教え子に借りる私(汗))昔子供の英会話の先生が(アメリカ人)これ日本語読んでいたなあ。私は今度は英語で読んでみようかな、なんて興味を持ちました。
Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本
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最近よく ’I'll google it."というフレーズを使います(笑)
英語のリスニングは発音力で決まる!
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「かなりマニアック」というのが気に入りました。発音で悩んでらして、根気がある方向けのようですね。私は「なんちゃって流」なので、違う方法のほうがあっているかなあ。でも、教師ですので、何か1冊辞書代わりにあってもいいかなと思ったのが次の本。
英語の発音パーフェクト学習事典
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昔、闇ルート(笑)で竹岡先生のオリジナルプリント貸してもらったことがあるんですが、センターの発音問題のまとめでした。あれマスターしたいなあ。それと発音記号そらで全部かいてみたい。でもそんな根性がない、ええ加減教師です(笑)これは一応アメリカ式、イギリス式もわけてあるそうです。

お二人が重複する本ももちろん数冊ありました。

いや、このへんできりがないからやめとうこう。もうすぐ旦那が帰ってくるので、書き続けるとまたおこられる。まとめにはいらないと(汗)

このお二人の著書もしくは編集の本は我が家の本棚にけっこうあったりするので、先生方の本もやらせていただきますね~。まあ先生方がこのブログよんでくれるわけじゃあないですしね(笑)

なんでかというと、「受験生が質問にくる」季節が近いから(汗)まずは竹岡先生の英作文の本を見て、
(市販品でないのでリンクできなくてごめんなさい。けっこうな難関高校でも使われている本です)

安河内先生のこれもさらっとといておさらい。1回やったあとがあった(笑)家庭教師の時にやったようです。(覚えていない)
英文法レベル別問題集 5(上級編) (東進ブックス)
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これ終わったら、重箱のつみつつきに近い最後のレベルも見とこう。

というわけで、読みたい本も、書くネタもありすぎて困る私です。なんかいろいろ忙しいとだめですね。この本今日の夕方きたんですが、だだっと本読んでこうやってだだっと子供が塾の宿題する横で書いてしまいます。仕事でストレスたまるとこうなる。これ以上仕事の依頼はむりですぅ~。貧乏だけど(笑)もうお金くれても無理~。休み返上してまでは行けないなあ。でブログ書いてる私。

いや、勉強本もいいけど、PB読もっと。ちょっとペースダウンですね。耳読書はパート1がもうすぐ終わります。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日は金曜日がんばりましょう。