スピーキングの練習

今日もお越しいただきありがとうございます。

一応学校で英語を教えている私(汗)

何を教えているかというと、

英会話の授業を英語ネイティブスピーカーとペアで教える傍ら、文法も、大学受験の英語もやっています。

両方大事。両方勉強になります。両方とも自分の英語の基盤をつくってくれていると毎日ネイティブの先生と生徒に感謝の日々。

英会話の授業では、授業中は通訳にはなりません。あくまで英語で通す。どうしてもわからないときだけちょっとだけ日本語を単語で挟んだりはします。あんまり日本語挟むとおこられるし・・・(笑)

授業中に突然英語でいろいろ振られます。

たとえば、即興のスピーチ。

ネイティブの先生が生徒に見本を見せて、「先生もやってみて」と同じように即興で1分とか、2分のスピーチをします。お題はその場で。

ネイティブの先生もわかっていることですが、私が完璧な英語で話す必要はない。間違えても堂々と英語を使っていることを生徒に見せることが大事。

たとえば、Show and Tell
箱の中から見ないで選んだものを即興で、時間を計ってもらいながら英語で説明していきます。

やってみて思ったんですが、すごく練習になります。タイマーで1分とか、2分とかでセットしてぜひやってみてください。色や形状、どんなことに使うか、触った感触。どう思うかを挙げて言っても2分まで喋り続けるのは難しいです。

スピーキングを強化してくれます。

簡単そうで、実はやってみるとけっこう「ううむ」となります。簡単なことを積み上げて口に出すことが実は近道だったりします。積み重ねがやっぱり大事かなと思います。

その積み重ねが、「意見を述べる」「質問をする」「話し合う」になっていくのではないかと。

大変だけど力のあるネイティブの先生と組むのはやっぱり勉強になります。あとは早口のジョークを完璧にわかる課題がまだ残っていますが(汗)、2学期に入ってちょっと慣れてきたような気もします。PCの操作も英語でレクチャーしてもらってるし(汗)気心も知れてきたのもあるかな?でもまだ冷や汗ですがね。

でも、毎日いろんな生徒の様子や、どうするべきかを英語で話していて、日本人の先生と外国人の先生とのギャップを肌で感じ、そこをどうにかして生徒のためになる方向に持っていくためにも、ロジックと情緒の両方をうまく埋めれる英語の使い手になりたいと思う日々です。これってかなり難しいけど、なんとか奮闘する日々です。

目の前に生徒がいるから。彼らに手を差し伸べてあげないと。
心を開く子もいるし、心を閉ざす子もいる。心を開きたくても開けない子もいます。
そんな彼らに「いいんだよ、わかってるよ」と伝わるようなな存在でありたといつも願っています。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。