英語読書(耳読書No.31)日記 Tuesdays with Morrie (Audible)

Tuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson
Tuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson
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Author :Mitch Albom
When: September 3rd ~ September 4th 2012
Category:Biographies & Memoirs
Length:3 hrs and 41 mins(192 pages ) 

Total recommends:★★★☆☆
Difficulty:★★★★☆(耳読書としての難易度です。目読書は★★ぐらい)
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

2012年読書合計63冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

これは目読書で確か3,4年前に読んだ作品です。前回のスタバの話で、「人生哲学もいけるかな?」と目の前にあった本を見て思い出して聞いてみました。

結論を先に申し上げると、「目読書の方がいい」です(笑)理由は一つ。

作者自身が朗読しているのもあるかもしれないんですが、本人のナレーションの部分がかなり速かったです。モリ―先生とのセリフのやりとりのところは聞きやすいです。おじいさんの話し方でゆっくりめになるから。やさしい口調にもなる。

これは10周年記念のバージョンで冒頭とラストにおまけがついています。実際は3時間ちょっとの作品なので、
初日にきいたときに「本を読みながらもう一回聴こう」と思っていました。

でも今日電車のなかでクライマックスをきいて「もうきくのやめとこう」と思いました。
電車のなかで涙ぽろぽろ流しながら、歩きながらタオルで涙をふきながらipodをきいてたおばちゃんは私です。

という理由でやめときます。

でも本とオーディオの両方をするのはいいと思うので、「泣かない」作品で今度やってみようかなと思っています(笑)耳読書になかなか踏み込めない方々のためにも、どうやったらいいかいろいろ考えている最中です。→根がどうしても教師なので、ついそういう方向に行く私です。え?誰も待ってない?まあいいか。

内容は翻訳もでているほどの有名な本ですから、とても思いやりに満ちた内容です。読んだり聴いたりしたら、癒される内容です。私が聴いた特別バージョンは最後に本物のMorrie先生の肉声でインタビューが入っているので、そこでまた涙ボロボロでした。もう無理~。

目読書レベルで言うと、前回のスターバックスと同じような感じで、耳レベルでは★二つはあいてる感じだと思いました。どちらでも読んでみていいものだと思います。200ページないので読み切りやすいですしね。

戒厳令中、これどうやって書いてるかって?いやね、横で勉強してる父子にはメールの返事うってると思わせて打ってます(笑)誤字脱字があったらごめんなさい~。追記:結局あとでチェックされてばれました~。

次の耳読書はこれに比べてかなりききやすい!しかもまたまたよさそうです。いきなりちょっとうるうるしてます。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。