「英語は机で勉強するな!」を読んでみました。


英語は机で勉強するな!

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今日もおこしいただきありがとうございます。しょうこりもなく記事をこそこそ書く私。

思い立ったら、PCにダダーッと書くのが趣味になりつつあるので、戒厳令はつらいです。夫の居ぬ間に、子供が本を読むのに夢中になっている間にアントニオ猪木の「ダー!」みたいに打ってます。あとでパパに報告されるし。くすん。子供に「ママって何かしながら考え事してるんだねえ。洗濯物干してて急にブログ書きだしたりするし」と言われました。動いてるといろんなこと頭にヒットしません?忘れないうちにメモをする気持ちでアイデアとをだだっと打つ癖がついちゃいました。で、あとでまとめていきます。それが二つの記事になったり、英検奮闘気のように連載になったりもします。

本の話題に戻ります。

これ夫が学校の図書館から借りてきたモノです。2年ほど前の本ですね。有名な安河内先生。
ここのところ、いわゆる勉強本と言われるものも読む暇がなくなってきているので、久しぶりに手にとりました。日本語はいいですね、すぐ読める。って当たり前のことですが、ハウツー本は特に。子供が算数をやる間に横で付箋はさみながら読みました。

「机で勉強しない」ってコンセプトから、普段自分が実践していることが、たくさん書かれていたので、ちょっと安心。→机で勉強できない体質なおばちゃんやし。

サテライト予備校でビデオ講座をとっている教え子がいつもこの先生明るくてテンションが高いと聞きました。(テンションの高さだけは似ているとも言われた(汗))本も先生の明るさがにじみ出ています。ほんとにポジティブな感じですね。コツコツやる上でも少しでも楽しくできればという気持ちが伝わってきてそれにとても共感します。

目新しいことというより、基本的なことをしっかりやるということが書かれているのが語学には欠かせないので、それをはずして「○週間で英語ぺらぺら」なんて謳ってるものよりよっぽど情報が詰まっています。

コップからあふれるように英語がいつの日か溢れ出す。名付けて「コップ式」と命名してありました。昔ブログで似たようなこと書いたような・・・。エライ先生と同じこと考えててよかった(笑)

おっしゃってることで特に共感したのは、以下のことです。


「アメリカ人のようにぺらぺら」信仰について
ネイティブスピーカーコンプレックスが日本人には強すぎて、アメリカ人のような、イギリス人のような発音でないと英語じゃないと思うところがおかしい。20年たっても英語の発音はネイティブのようにはならない。安河内先生自身も死ぬまでにネイティブ並みの発音は身に着けられないだろうと断言されています。なにか秘密の教材を使ってあっという間にネイティブのようにペラペラになったなんて話はオカルトだというくだりには笑いました。

TOEICスコアだけを目標にしない
陥りやすい罠はTOEICスコアだけを目標にして点数に縛られてしまう。出題されるところだけを学習してスコアが上がっても一向に英語が使えるということにはならない。定期健康診断のようなものだと思った方がよい。納得です。よくネイティブから「あの人はTOEIC○○点だと言っていたけど、全然話せないよ」というような言葉を耳にしたことを思い出しました。スピーキングないですしね。

精読、多読、精聴、多聴のバランス
リーディングは初級者は精読:多読=5:5 上級者は1:9の割合でやる。(じゃあ中級者は3:7ぐらいかな)
リスニングは割合はかいていないものの、初級者は精聴:多聴=9:1ぐらい、上級者は1:9みたいな表がありました。

あと、ページを割いているところで面白かったのは「発音記号」についてです。カタカナは使えない。というところになるほどと思いました。夫もそこは感心してました。

もうひとつ、英文にスラッシュをつける方法も詳しく書いてありました。これは他の本であんまり見たことないような気がします。あそこのページだけでも見る価値ありですね。


「英語を生活の一部に」。おっしゃる通り。

今の私がそうです。というかそうじゃないと時間が作れない。でも安河内先生、まだまだです~。

しかし、おばちゃんでも、学び続けるのはやめてませんがね。

ブログ戒厳令の中、隙を見て、中毒の私はこれからも更新しつづけると思います。活字中毒と同じでブログ中毒といわれています(笑)

ジャーナル形式は無理でも、オンラインをまた週刊にしたりと工夫していきます(笑)ジャーナルだと夜にまとめにはいるので、家族にばれやすい(汗)鬼たちのいぬ間にカフェとかで打ってます。この記事は日曜日に書いて、残りをカフェで書いています。また日本語で英語のハウツー本をまた読んでるのでそれもいつかUPしたいと思います。→英語の本も速いほうですが、日本語の本を読むのはさらに速い私です(笑)ええ加減、斜め読みだからといううわさも(汗)かみしめて読む本もありますよ。
日本人の英語 (岩波新書)
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これは英語の講義を聴いている気分で1章ずつ読みました。続きを注文しようと思っています。藤谷美和子が云々といった英文がでてきて、古さにちょっとびっくりしたけど、勉強になりました。

これからもがんばって更新するので、これからもごひいきによろしくお願いしますね!

今日も読んでいただきありがとうございました。