英語読書(耳読書No.29)日記 The Princess Diaries (Audible)

The Princess Diaries
The Princess Diaries
クチコミを見る
写真はPB版です。
実際はU.S.Amazon( audible )でUnabridged版をダウンロードしました。

Author :Meg Abott
Period: August 27th ~ August 29th 2012
Category:Young Adult
Length: 5 hrs and 46 mins(
256 pages


Total recommends:★★★☆☆
Difficulty:★★★★☆(耳読書としての難易度です)
Story:★★☆☆☆
Can't-sleep-degree:☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

2012年読書合計60冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

これはオンラインの先生と話をしていて名前が出てきた作家の作品です。アマゾンで作家の名前で検索するとぱ出てきたのが、映画で見たことのある「プリンセス・ダイアリー」アン・ハサウェイとジュリー・ガーランドが出てたのですね。「おお、短いし、アン・ハサウェイのナレーションじゃないですか」とポチットしました。

しかし、内容はおぼろげに覚えている映画とは違いました。ジュリー・ガーランドの清楚なイメージじゃないぞ。ヘビースモーカーでガラガラ声のフランス語訛りの強烈なおばあちゃん。プリンセスももっと文句が多い。でもあれが本家本元の原作だから、文句言えないですね。

ある日突然、「あなたはヨーロッパの小国ジェノビアのプリンセス」と知らさせた、アーティストでシングルマザーの母のもとで育ったコンプレックスだらけのミア。フツーのティーンエイジャー感覚でプリンセス修業の日々を過ごす15歳の少女が語る日記形式のお話でした。

聴いてて思い出したのはなぜか「ブリジット・ジョーンズの日記」いやあそこまで俗っぽくはないですがね。ヤング・アダルトだし。

アン・ハサウェイがすごくがんばってて、ナレーションにすごく抑揚がありました。でも私にはけっこう速く感じました。これは読む方がかなりやさしいかもしれません。

でもティーンの女の子が話してるようにも聞こえる。うまいなあ。声の使い分けやアクセントの使い分けもちゃんとありました。

話も中学生や高校生が読んだら楽しいだろうなあと言う内容です。ちょっとすっちゃかめっちゃか(しっちゃかめっちゃか)な雰囲気があって、そのclumsyさに女子中高生は笑いを見つけるのかなあと思いました。まあ実際こんなわけないじゃんという世界が展開されるけど、そこはご愛嬌。楽しい学園ドラマともいます。