英検受験の皆さんへのエール

明日は英検ですね。英語してますか?

私が1級に合格してからかれこれもう2年もたってます。このブログはその奮闘記を書くのが大きな柱として始めました。英検の合格を手にしたい方々が季節ごとに来てくださって、まだまだ過去ログが読まれていてありがたいです。

少しでもお役に立てることを願っています。

先週受験生に相談されました。
「先生、模試まであと1週間、何をすればいいですか?過去問をやったけど、全然点がとれません」

それをきいて生徒全員に授業中に時間を割いて話をしました。
まるで自分の1級の直前の気持ちそのもの。もうどうやったって受からない。
英検にしても、TOEICにしても、模擬試験にしても、入試にしても同じ気持ちだと思います。

高校生に話したのはいつもこちらでも書いていることです。

英語は結果が見えるまで時間がかかる。魔法なんてない。
やってもやっても右肩上がりにまっすぐに効果が出るのではなくて、カーブがある。
パイプにたくさんやったことが知らないうちにいっぱいになっていて突然少しずつ出てくる。

だからって短期間で効果がないか?
生徒には「この1週間で文法の問題集を1冊やりきるぐらいの根性があれば、上がる。過去問を繰り返し一定時間やれば上がる」と言いました。

カーブの上がり具合を上げるか上げないかは自分次第。やり続けることが大事。

私は今洋書を読んでいます。それが今自分できることだから。続けられることだから。
今年1月からの洋書の冊数はもう来てくださってる方なら目にされてるかもしれませんが、

ブログの記録上では先週までで目読書が18冊、耳読書が17冊全部で35冊。
実は公式記録に乗せていないものを合わせると実は、

40冊読んでます。

おそらく無理だと思いますが、
6月までに50冊がひそかな目標です。去年の倍が目標です。

ホントは無理しないでおこうと思ったんですが、こうやってコツコツとやっていくうちに手の届きそうなことに気が付いてしまいました。(去年も6月にひそかに「50冊」という数字が浮かびました。)

「1年で100冊」

無理かもしれません。でも心の中で「できるかも?」という声が聞こえるこのごろ。
不可能なことを可能にする。それには信じられないぐらいのエネルギーが必要です。
それをやりきった人にしかわからないエネルギー。

それを超えたときに得るものは形のないもの。

でもそれが一番の財産。

どんな試験であれ、どんな課題であれ、それを超えるのは自分次第。
さあ、一緒に越えましょう。大丈夫。

毎日がとても大事に思えてくるはず。

このブログが少しでもいいから、
誰かにささやかな勇気をあたえられますよに。

気持ちよく試験に向かってください。大丈夫

読んでいただきありがとうございました。

2014年7月追記:ここまで読んでいただきありがとうございます。2回目の1級再挑戦をやっと終えて無事再合格しました。