英語読書(耳読書No.15)日記 On the Island (Audible)

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U.S.AmazonOn the Island ( audible. )で Unubridged版をダウンロードしました。写真は日本アマゾンで今のところ見つからないので画像を貼っています。(日本は7月発売予約受付中のようです)

Author : Tracey Garvis Graves
Period: May 25th~26th 2012 (2days)
Category:ContemporaryRomance (Beach read)
Length:  7 hrs and 3 mins (332 pages)

Total recommends:★★★★★
Difficulty:★★★☆☆(ナレーションがちょっと速めです。実際は★2つぐらいの感じ)
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★★★
Romance-packed-degree★★★★☆
Adventure-packed -degree:★★★☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆


うーん、当たりが多い。これもまたまた面白かったです。これもアマゾンで上位のベストセラーです。評価もすごく高い。で、聴きだすと止まらなかったです。またまたほどんど一気聴き。まだ採点したり、教材作ったり(印刷、セットなど)、耳しか空いていない私はどうも耳読書が先行しています。初日で一気に4時間きいてしまって、中盤から話が一気に面白くなるので止まらなくなりました。結局二日で聞きました。でもこれは時間が許せば一日で聞けたかも。目読書で週末に手にしたら一気読みしてたと思います。ロマンチックというか、とても純粋というか。最初はサバイバルで、最後は心暖まるいいお話でした。最後は仕事帰りに歩きながらやっぱりちょっとウルっときたなあ。

しかし、サンプルで聞いたときは「おお、これはとてもクリアなアメリカ英語で聞きやすい」とポチットしたんですが、いざ聞き始めると「は、速い!」と驚きました。いままできいたAudible16作品中最も速く感じたと思います。だから7時間ぐらいの作品なんですね。実際は332ページなので、7時間ほどで収まってるのはなんでだろうか?と思ってたんですが、読むのが速いからだと納得しました。

最初は聞きながら通勤電車の中でipodの速度を「やや遅め」に設定しようとおもって格闘したんですが、結局わからず(いや忘れて)そのままの速度で聞きました。→機械音痴

でもね、めげないのが私。なんせ「生英語」を聴いて理解しないといけない場面もあるので、(いやしてなくて引きつって笑ってる場合も多々ありますがね(笑))「あれに比べたらこれはいける!」と無理やり自分に言い聞かせて最初の15分ぐらいはぐっとこらえて聴きました。でも英語圏で住んでる方はもっとそんな環境だから、これぐらいで弱音を吐かないのだ。とまたぐっとこらえて聴くこと40分ほど。

聞いてるとだんだん慣れてきて面白くなってくる。不思議。まあイギリス英語に慣れてるから面食らってたのもあるかもしれません。で話の先が知りたくなるので、速さは気にならなくなりました。

聞き取れるのはおそらく英文がそれほど込み入っていなくて、使われている単語もさほど難しい語彙が出てこないことにあったんだと思います。ですので、聞いた感じは私にとっては難易度は★4つぐらいですが、英文がそんなに難しくないので★3つに収めました。

話のテンポがすごく早くていきなり「乗り合わせた飛行機の操縦士が心臓まひで飛行機が墜落した」で始まります。ありゃりゃ。場面の展開もすごく早くて主人公のAnaとT.J.二人のナレーションで交互でパパッと進みます。だからこれは読んでもあっという間に読めると思います。全然退屈しません。これはBeachで読むのにもってこいかも。雰囲気たっぷり。名前の通り、これはBeach Readと言われる部類に入ると思います。

Beach Readてのはホリディもしくはバケーションで2週間とかの長期休暇を取る人たちがのんびりビーチでPBを読みきるってコンセプトのようです。Chick Lit もBeach Readも正式なカテゴリーではないようですがよく出てきます。あとCup of tea read とか、Cozy read とか。読者の方にも教えていただいたのがあるのでまた読んでみますね♪

今年はBeachにも、海外へも行くので、思わずいろいろスーツケースに入れたい気分になりました(笑)ライターとはさみ。それから石鹸かな。でもこういう目にはやっぱり遭いたくないですね。無事で帰ってきたい。

設定も絶妙でうまい。ありえない話をおこりそうな話として追体験できる感じです。

これは女性に超お勧めの本です。ちょっと速めなので、ナレーションは抑揚を抑え気味なので、目読書でもいいかもしれません。読むには英語は平易な方だと思います。ああ、面白かった。

この間5月末までの3か月で15冊達成と書きましたが、あと一作品ぐらいいけるかな?うーん何にしようかなあ。

これを目読書で読まれた方がお一人いらっしゃって前の読書日記の時にコメントいただいたんですが、(次のにもコメントいただきありがとうございます)数日前にどこかでブログを読ませていただたような。この作品をポチットとしたときに見つけたんですが、再度探したけど見つからなくて残念。たしかKresley Cole という作家の作品も読んでらっしゃる方ですか?同じ方ならぜひサイトを教えてくださいね♪違っても、ブログされていたら是非。遊びに行かせていただきます♪これ読んでるの(聴いてるの)日本で私たち二人以外にいらっしゃらないでしょうかね?面白かったですね。

それと、ご質問で「耳読書に適したレベルはどれくらいからでしょうか?」といただきました。ちょっとまだ結論を急ぐには数をこなしていないので、しばらく考えさせていただけたらうれしいです。ご質問の内容に対して、その定規がはたして通用するのかどうか自分でもちょうど考えていた時だったので宿題にさせてくださいね~。

土曜日の記事にまたまたたくさんの拍手やメッセージありがとうございました。本当に書く励みになりますし、書いてよかったなと思います。感謝です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。