耳読書で英会話:インプットの大切さ

今日もお越しいただきありがとうございます。

今耳読書しかほとんどできていない状態で、ふと耳読書を聴きながら読書日記を書きかけていろいろわらわら出てきたので、その部分はスピンオフで別に書くことにして先にUPしてます。いや仕事行かないといけないのに、つい書いてます。おもいたったらだだーと書いてしまうこの癖をなんとかしないと・・・。自分で自分の首を絞めている(笑)

洋書をひたすら読んだり聞いたりしてると、何度も出てくるとなんとなく覚える表現ってありますよね。英語学習で出てこないようなもの。たとえば、今聞いてる本でも多用されるのが、
patronizing look とか、quizzical look とかね。

こういのって、辞書で引かなくてもなんとなくわかるようになってきます。おおタドキスと読みですかね。まあこれが洋書の醍醐味。何度も耳にして今度はふっとした瞬間に使ってみる。通じると面白い。これの繰り返しですね。

この前もいつもなら”I was  a bit surprised." と使っていたんですが、耳読書でしょっちゅう出てくるセリフがつるっと出てきました。

"I was a bit taken aback."

簡単な言葉だけど読んだり聞いたりしてわかるものでも普段でてこなかったりします。耳読書効果って出るんじゃないかと思いました。ていうか実ビジも聴く時間ないからというのもあるかも(汗)大量のインプットとアウトプットは大事。今の状態ではインプットの量はアウトプットの5倍ぐらいでしょうか。何度も遭遇して脳のパイプにいっぱい詰まらなければ表現はなかなか出てこないと思うので、インプットはすごく大事だと思います。

日本人はなんだかんだといいながら、両方足りない。現状ではインプットを中途半端にしているだけなので、なかなか上達しないのでは?と思っています。それプラス寛容さにちょっとかけている恥の文化を抱
えていますからややこしいですね。間違えるのいやで「あ、う~」となっちゃう。

そのタガが外れるともっとうまく行きます。私は間違えだらけで話してます(笑)ネイティブに「今なんて言ったの?よくわからなかった」と言われる時は、私の英語が速いのではなく、言いたいことをうわっと言おうとしていて、mumbling状態になっている時です。順番がぐちゃぐちゃになったりももちろんしてます。それでも臆さず話すことが大事。たいていわかってもらえます。なにせ「なんちゃって英語」道ですからね(笑)

大量のインプットと正確さを強める文法。これがやっぱり一番の近道かなあと思いました。

そして入れたもののアウトプットを常に心がける。使う機会が少なすぎるのが英語のできない原因の一つですからね。
場数を踏めば必ずできるようになる。精神的なバリアも外れやすくなっていきます。

インプットとアウトプット

その割合は先ほど言ったようにインプットの割合が多くてあたりまえ。それも足りない。中学高校英語の授業時間でなんとかなるなんて全くの幻想です。

たとえが悪いですが、花粉症のレセプターからアレルゲンがあふれて症状がでるような感じではないかと思います。

そういう意味でも耳読書は目読書より効果が高いかもしれないとふと思いました。普段読む作品を耳で英語を直解して意味まで分からないといけないですからね。まあもう少し自分を実験台にして続けてみます。→すぐこうやって実験してしまいます。おもしろい。というか今はそれしかできない状態ですが(笑)

今年3月から始めた耳読書は3か月で15作品ほど聞けました。1か月に4つから5つ、全部でだいたい190時間ほどになると思います。1か月に換算すると60時間ちょっと聞けてることになります。

楽しいから続く、それを身をもって感じています。
何かをストイックにすれば答えはみつかるといつも思ってやっています。

まだ答えは先だと思いますが、このまま歩み続けていきます。
一緒にがんばりましょう。

ちょっと体調良くなくて、葛根湯飲んでしのいでいます。→頭痛がするときはいつも葛根湯です。

昨日は子供の塾に出るまで昼寝できました。幸せ。
でも今から持って帰っている仕事をちょっとして職場に向かいます~。

読んでいただきありがとうございました。