映画「シャーロック・ホームズ」見てきました


今日もお越しいただきありがとうございます。急に思い立って映画見てきました。勉強せいって感じですな。忙しいのにこういうことするからますますバタバタします。でもそうことってありません?

ホントは「戦火の馬」を見に行くつもりだったんですが、時間的にあわなくてこちらになりました。子供が試験を受けているあいだにこっそり見に行きました。なんちゅう母や。

映画はまさに「ガイ・リッチー」とう感じ。前作もそうでしたが、これはミステリーじゃなくてアクションムービーです。
1作のようにロンドンが舞台ではないので、私としては前作のロケの方が好きです。何が好きって背景を見るのが好き。作りこんだ家の中を見るのが大好き。今回はヨーロッパ大陸が占めるのですが、モリアーティ教授との対決のエピソードだからこうしないとしかたないですがね。

前回のヒロインのレイチェル・マクアダムスを冒頭で出しておいて、あんなふうに終わるのはちょっと心外でした。なんで出すのだ?みたいな。時々つじつまが合わないのはご愛嬌。脚本はあっても、確かカットをとりながら作っていくんですよね。この監督さん。

この監督の独特のカットの連続が目を引きました。「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」の時からこんな感じですが、かなり多用してました。でもお金かけてるって感じで映像は豪華でした。あの連続写真を見てるような映像はちょっと面白いです。

映画と原作はかなりかけ離れているので、映画では「シャーロック・ホームズのキャラクターをベースとして作ったお話」みたいな断りが今回もありました。このままシリーズ化しちゃうのかなあ、これも。

まあ、おじさまペアが頑張ってるのは観てて楽しかったです。
ご飯ができたので食べまーす。