映画「Twilight Breaking Dawn part1」観てきました。



今日もお越しいただきありがとうございます。「またかよぉ」と思われても仕方ない。病気みたいな映画好き。しかもミーハーな映画でもおばちゃんは一人で行きます。(きっぱり)いや、一緒に行ってくれる人がいれば大歓迎ですがね(笑)ホントはこれ先週に行って、今回は「戦火の馬」の予定でした。でも先週は子供の学級閉鎖が突然あって涙をのんであきらめました。最近は2週間ぐらいであっという間に洋画は消える運命なので、順番があるのだ。

映画のコーナーとか、英語読書はお好きでない方もいらっしゃるようで申し訳ないんですが、私にとってはプライオリティーがけっこう上位なのでおゆるしください。春休みは特に私が集中して映画を見に行くシーズンです。一番時間が作りやすい。今日もオンラインレッスンを一つした後家を飛び出て10分遅れで映画館入りました。ちょうど映画が始まるぐらいで時間のロスがなくてかえってよかったです。帰りは買い物してくるまでお昼ごはんのベーグルサンドを食べながら帰宅しました。今からお弁当作ります。

これは、賛否両論分かれる最終章です。でも私はこの原作に感謝する身。2009年終わりから2010年お正月までにに1巻から4巻まで一気に読んだんですが、この本のおかげで本当に英語を読む速度が上がったのではないか?と思うぐらい短期間で大量に読んだから。中身はかなりミーハーでもマンガ育ちなので私は大丈夫(笑)

最終章は原作に近い感じかな?もう忘れつつあってかえって新鮮に見てました。すごく音楽にこだわる監督さんでは?思いながら見てました。第一作で出てきた音楽がまた使われていてよかったです。でも監督によって色が違うなあと思いました。でも1作目と4作目は音楽と映像のミックスという意味では一番近いかも。3は映像が楽しめる感じでした。原作もビジュアライズしやすい感じでしたし。

私は何と言っても一番最初のtwilightが好きです。女性監督って感じがしました。女性作家を好むのと同じなのでしょうかね。いちばんおしゃれに感じたし。

でも原作に近いということは、出産シーンもあるんですよね~。死にかけのヒロインが怖かったです。さすがにあの画像は探してもないですね。今や大人気のロバート・パッティッソンはどの映画でも笑い方が一緒ですね。この前「Water for Elephants」でも思いました。この人ハンサムというより違う表現が似合いそうなんですが。そんなこと言ったらファンに怒られるかなあ。この映画では特にはかなげな感じを醸し出そうとしてるのか、エドワード役は原作とイメージがちょっと違うなあというのが私の感想です。でも健気さは映画の方がでています。クライマックスのシーンは結末がわかっているのに、けっこうお涙ちょうだいって感じで涙腺の弱い私はうるうる来ました。

imagesCAA918CB映画の中でやっぱりキュート?なのがこの青年。日本でもファンが多いですよね。今回もかわいかったです。タイラーくん。アマゾンのDVDを物色してたらこの人の主演映画が出てきました。アクションものぽかったです。私はおばちゃんなのもあってイケメンに特に興味がないので、今回も、このJacobの子と子分のようなSeth役の男の子を見て「ほお、かわいいなあ。」と思ったぐらいです。

原作も「3で止めとけばいいのに、4までいくか」の感がなきにしもあらずなのですが、それでも読み物としてはページ―ターナーですよ。最後まで読まないと気が済まない。
3から4の構想が出来上がっていたのがあとで布石を売ってあるのがわかるのですが、なんだかんだ言ってもやっぱり夜を徹して読んでしまう本です(笑)やっぱりおもしろい。

大きなスクリーンで見る迫力ある映像はいいですねえ。
ああ、映画大好き。

今日はまた夜に新しいkindleの顛末を書けたら書きたいと思います。お持ちの方が返品の際に役に立つかも?
では、また~。