英語の発音をよくするには?

お越しいただきありがとうございます。連日ハテナシリーズですね。昨日の記事も反応をいただいてよかったです。一生懸命書いたかいがありました。ありがとうございます。

いやお休みのママはなかなか英語できないですからね。昨日はママ友のお宅におよばれしたり、夫の両親の結婚記念日を忙しさのあまりすっかり忘れてしまって、みんなで食事に行ったりと忙しくて。皆が集う中で英語はできないですからね。今日は今日で家事もしないといけないし、夫は仕事に行ってしまうし。子供と二人子供が塾の宿題をしている横で書いています。

さて、今回のご質問のテーマは「発音」です。

何度も申し上げて恐縮ですが、私も一介の英語学習者なので、エラそうにはいえませんよ~。一緒に「発音をよくしたい、頑張ろう会」の見守り会員の一員としての立場で書きますね~。あくまで会員ではなくて見守り会員の立場です(笑)

今までもいろいろ書いてきて重複もありますがお許しください。それぐらいみなさん悩んでらっしゃる問題だと感じます。私は前にも書いた通り、「発音をよくしたい。」と特化して英語を勉強したことがないです。だから自分の英語がへんな英語でもあまり気にしていないです。それも再三書いたんですが、話してる中身が一番大事だと常に思っています。

昔幼児英語に凝って子供とやっていた時に(今は全然やっていないので、うちの子供は中学生になったらまたやり直してもらうことになります(笑)簡単な英語の会話はなんとなく理解しているようです。映画も最近は字幕でみてくれるようになりました。)覚えたものですが、英語の音域はかなり高いそうです。逆に日本語は低い。共通するヘルツがない。だからリスニングや発音する時に「アメリカ人みたいにできない、きけない」となるのはそれが原因の一つらしいです。子供英語ではこれをことさら強調して、「赤ちゃんの脳が柔らかいうちに英語のヘルツを理解できるようにしないと、伸びない。」という理論で3歳までに英語を始めないととか、6歳神話とかを出してきて高い英語教材を売っています。

確かに幼児から英語をやると違いはあるんだろうなと感じたことはあります。巷にいる天才児ちゃんたちはお母さんたちの努力のたまもの。

じゃあ、大人なもう無理なの?流暢に話せないの?全部聞き取ることは無理なの?

そう思いますか?そう思ったらおしまいですよね。自分の限界を自分で設定してはいけません。
遅くても始めないと伸びはないですからね。私自身は「英語を話す」という場面はすでに大人になってからしか遭遇することはなかったです。

発音をよくすると言って特化して教材を使ったことはないと申し上げました。ちょっと前に「英語耳」という言葉がはやりましたよね。発音記号を一つずつ確認して、フレーズや歌でネイティブに近づこうみたいな。

私はそうではなくて、副次的な作用で「あれ?英語の教材使い続けてたらなんかちょっと発音がよくなった?」という派です。一つ一つの音を矯正をしても意識して話してないとすぐに崩れたりするから、英語を音読し続けて、真似し続けて「骨の髄」まで英語話すときにきいた英語のように発話するといったアプローチが遠回りのようにみえて、実は自然じゃないかなあと思ったりもします。いやできてなくても気にしてないから偉そうにはいえませんがね。完璧は目指してない。それが逆に自然に聞こえていいじゃないかなあなんて。言い訳でですな(笑)

では、「なんちゃって流暢」をどう作るのか?
答えは簡単。同じ教材をテープが擦り切れるまで(今はこれが使えませんねカセットテープがない)聞きこむこと。
え?「もう死ぬほど聞きこんだけどできてないから困ってるんじゃないですか!」す、すみません。

何回ほど聞き込みましたか?正の字書いてやってみてもいいかもしれません。

私は車の中が主なリスニングの取り組みですので、正の字は最近かけませんが、先月まで聞いていた実践ビジネス英語の1ビニエット約1分ほどをシャドウイングしながら通勤の往復90分同じものを聞き続けていました。単純計算すると1日で80回以上?ホンマかいな。下手したらそれを何日も。以前は1週間同じものを毎日1時間聞き続けて同時に言えるまでやったこともあります。その時は500回はゆうに超えていたと思います。

そう、1つの英文に対して聞きこむのは100回を超えます。飽きちゃいますよ。もう聞くのイヤッて言うほど。だから折り合いをつけていろいろご自身にあった方法でやるのが一番。シャドウイング、音読、同時読み、リピーティングなどを取り入れてやったりね。暗唱まで行ってもいいです。ディクテーション最終的にやったりね。全部しなくたってあった方法でやればいいと思います。

実ビジは家にいる時間があった去年の今頃は「体重と同じ数だけ音読する。」とかをノリでやってました。→回数はヒ・ミ・ツ(笑)最近は「同時読み」(音声と同時に読む)を10回とか、音読10回とかしたりもします。

家で取り組むと回数はこなせないけど、英文を見ながら同時読みしたり、音読するというもっと違う取り組みができるので、効果が多方面に渡ります。脳の違う部分が動いているような感覚でした。音読は英文の読解力にもきいていると思います。意味を確認しながら読めるので。

ここまでくるとずいぶんわかっていただけたと思います。

同じものをひたすら「音」でとらえる作業をするということです。音声を聞くと自然に口について同時にまったく同じようにいえるまで。

英語っぽい?言い方は実は発音だけではありません。ご存知だとは思いますが、リズム、アクセント、音のトーンも真似しないとできません。それが完成されて初めて英語っぽく聞こえます。

いい例を挙げると、歌ですね。ほらアマチュアロックバンドの少年や少女たち、または歌手の人が黒人顔負けのソウルフルな歌をうたったりするじゃないけですか。意味わかってない場合だってある(笑)あれですよ。「音」で言語をとらえた結果です。聞いて真似してるうちにマスターしてる。
このテーマは以前にもUPしました。コチラ→洋楽を聴くと英語がうまくなる?

歌でも、なんでも、自分の言いたい感じの英語を話す人の「モノマネ」で近づくことは可能ではないかと思います。教材はごろごろしているので、自分が続けても楽しいと思えるもので充分。背伸びして難しいものをする必要もないと思います。

そのパターンを積み重ねていけば、「なんちゃって流暢」への門戸がひらかれるんじゃないかと思っています。
え?私の英語?「なんちゃって」看板を掲げてるんですから、変な英語です。でも気にしていません。私の英語は
いろんな「マネ」の集大成です。だからもちろん日本語訛りだってあるし、アメリカっぽくもなるし、イギリスっぽくもなります。話す相手でまた変わったりもします。でもちゃんぽんを楽しんでいます(笑)

発音に関して以前にこんな記事も書きました。コチラ→英語は発音が大事?

私が思い出す限りで使った教材は前に書いたのでそれを見ていただいてもいいです。
コチラ→音読教材

ぜいぜい、自分のブログの記事の数が増えてきたので、自分でも探すの大変になってきた(汗)

実はこの記事を書き始めたら長くなったので、途中で二つに分けました。(これでも?)
つづきは今度にしますね~。
今から洗濯もの干します。日曜日はのろのろ家事です。