映画「Water for Elephants」邦題「恋人たちのパレード」

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TOEICのテストは終わったとたんにもう気持ちはこっち。楽しみにおいていた映画タイム~!本当は昨日の夜見ようと思って家のDVDで再生したら、英語字幕が半分きれる。原作も読んでないし、やっぱりじっくり意味もわかりたいので、PCに入れ替えて見ました。字幕読むのも英語の勉強になりますよ。まだ日本未公開作品みたいです。アメリカアマゾンで13ドルぐらいだったかな?昨年の夏ぐらいに公開されていたような。しかし邦題がちとね・・・。

原作を読もうと思ったんですが、DVDを見つけて「映画を先に観てもサーカスの様子がよくわかっていい作品」とどこかで読んだので、映画見ることにしました。いや、最後はやっぱりほろっと泣いちゃいましたね。おじいちゃんに語られると弱いんだよ。じんわり丁寧な映画だと思いました。予告編は前にもUPしたことがありますが、こちら。前と違うトレイラー貼っときます。

これは、今ひっぱりだこの俳優Robert Pattisonが出ている映画です。でも先にReese Witherspoon(キューティー・ブロンドでしたっけ?)の名前が最初に出てくる。Robert Pattisonは日本でもファンが多いですよね。ハリポタのセドリックで当たってからトワイライトで大役をゲット。2月にはシリーズ4作前半「Breaking Dawn」とこの映画を一気に日本で公開されると聞きました。確かにとても優しそうで女の子のハートをつかんじゃうのもわかります。基本エドワードと同じ感じ路線です。

お話は禁酒法時代のアメリカで、両親がポーランド移民でコーネル大学の獣医学の学生が突然両親を事故で無くして、行くあてもなくたどり着いたのがふと飛び乗ったサーカス列車だった。そこで彼はポーランド出身のじいさんに気に入られサーカスのマスターに会わせてもらって雇われる。そしてそこで日々を過ごすんですね。とここまで。ネタバレなしです。予告編程度。

禁酒法の最後の1931年からのお話。アメリカの古き良き時代を描いています。サーカスが中心ですが。町の様子や人の娯楽がまだサーカスで満たされる時代。人々が必死になって生きています。

imagesCANPJAXOimagesCAN1QM8W主演のカップル?は超有名俳優。そこは置いといて、この映画の成功はこの人でしょう。Christoph Waltsという俳優さん。観たことあるぞいろんなとこで。と思ってていたらやっぱり。「イングロリアス・バスターズ」(写真右)や「三銃士」(写真左)で何とも言えない敵役をやっていた俳優さん。気になっていました。やっぱりこういう人がいるからこそ映画が引きしまるってもんですな。素晴らしい。(→脇役大好き)

単語はサーカス用語や動物の病気の名前等、知らない単語はいくつかありました。でも気になる程度じゃなかったと思います。

映像で象が見たかったんです。ロバートパッテソンが扮するJacobが象の鼻でなめまくられるんですが、私昔象にバナナも上げられませんでした(笑)むちゃむちゃねっとりしまっせ。夫と子供に任せました。二人とも手はねっとり(笑)でも動物ものなので、映像が見るとやっぱりいいですね。映画に向いてる作品。

映画と言えば、昨日、NZの友人と久しぶりに話しているときに、音読というか、繰り返し聞いたセリフの効果を体感しました。彼女の髪が伸びていたので、見た途端「 Hair's longer.」と自然に口に出していました。これは授業でも使用して死ぬほど回数を見た映画「Twilight」の主人公のお父さんが最初に言うセリフ。そのシーンとセリフがふっと頭に浮かびました。そうやって覚えてると今度は脳が処理して言いたい時に出してくれるんだろうなあと思いました。こういう風に楽しみながらも時々はどうです?

昔フレンズで英語をマスターしようってのが流行ってましたよね。それでマスターした人がすごく英語が話せるらしくて、日本のどこかで初老の旅行中の英語ネイティブと話したときに「Hey! You guys ~.」と話をしたと書いてあるのを読んだ覚えがあります。うろ覚えなんで間違ってたらごめんなさい。その時の印象は「初対面の知らない年上の人にそのフレンズで出たきたような言い方がはたしてそのまま使っていいのか?」というものでした。

フレンズが悪いということを言いたいのではないのはお分かりだと思います。私はその方よりきっとTOEICの点数も低いかもしれないけど、ただドラマに出てきたように「ダチ」みたいに初対面の人にそういえることが、英語が上手だということなのでしょうか?アメリカ人みたいな発音だからいいのでしょうか?何年も前に読んだ記述なので、本当はもっと丁寧に接してられたかもしれませんが、この映画の冒頭シーンでお年寄りが話しかけられる感じが普通のような気がするでんすがね。私が知らないだけかな?

言いたいことは、一つ。表面的な流暢さよりたどたどしくても親切に丁寧に接することの方が大事じゃないかなっと思いました。大事なのは中身だと。え?前にも聞いた?しょっちゅう言ってますね(笑)

昨日まで毎日TOEICにフォーカスをあてて英語してました。朝、「読解特急上級編」のつづきがないとちょっとさみしかったです。読み物として楽しんでました。そのかわりにテーブルに置いてあった、夫の仕事道具。国立2次の入試問題が置いてあったので読んでました。彼は今毎日生徒の英作文の指導に追われています。大学によってこれだけ特色が違うのかと思いまいた。難しいですよ~。あんなテストを受けるなんて酷だなあ。大学によっては正答率は半分いくはずないなあと思いながら読んでました。私も完璧にはできないぞ…ヤバイですな(笑)

やるべき英語の課題はいっぱいです。
がんばらないといけませんね。

今日も読んでいただきありがとうございました。