喜びと不安

今日もお越しいただきありがとうございます。
ここのところ忙しくて、ブログUpできませんでした。それでも覗きに来ていただき感謝します。

うれしいことがありました。
来年の仕事が確定しました。まだ半信半疑。

条件も良くて、レベルも今のところよりずっと上。それにもっと「英語」を使って授業ができる環境です。
今の職場もクラスによってはかなりハイレベルなことができるのですが、それは受験に対してのこと。
今度は英語で授業をする場面も多い。よりコミュニカティブです。

実は以前にダメもとでだしていた履歴書。秋からの採用募集に「秋からの募集は今の授業をほってまで行くのはできません。」と正直に書いて送って、もちろん不採用でした。

その志望書をちゃんと読んでくださっておいておいてくださったそうです。下手な文章でもちょっとはブログで鍛えられたかな?

電話がかかってきて、学校に行ってみたら、びっくり。
その学校にはすごい先生がうようよいます。
おもわず「私なんかでよろしいんですか?」と正直にきいてしまいました。
すると、
「先生はご自身で努力してたくさん勉強されています。洋書もたくさん読んでおいでですよね。だからお願いします。」

志望の理由に、英検1級を受験するのに努力したことや、洋書をたくさん読んでいること、海外の人との交流のことを書きました。まさかそこをちゃんと読んでくださってるなんてちょっと感動しました。

私は海外の大学も大学院も出ていないし、TESOLも持っていません。留学経験もちょっとした数か月の語学研修です。40歳も過ぎています。そこは、若い留学経験の人を採用されるような環境だろうとあきらめていました。だからなおさらうれしかったです。

やっぱり何度か「来年は他の仕事を断っていいんですよね。」「はい全部断ってうちでお願いします。」とやりとりをしてしまいました(笑)

努力はするもんだと思いました。

そして反面、身の引きしまる思いです。
なぜなら、わたしは常に非常勤の身で1年契約。すごいチャンスをもらえたけど、来年1年頑張らなければそのチャンスは1年限り。いくらでもその仕事につきたい人はいるだろうから。

また慣れない職場で一からしないといけなくて、忙しくなるけど、夫も希望の学校ではたけるようになって一緒に喜んでくれました。「来年もお願いされるようにがんばらなあかんで。」と応援してくれています。

ここのとろこ仕事に追われてなかなか自分の英語ができません。12月はまだまだ授業があるし、抱えている家庭教師の子は受験生。この冬が勝負です。だからつきっきり。

来年の1月後半からやっと少し時間がとれそうなので、春までさらにもう一回り実力をつけるべくがんばりたいと思います。次のステップに向けて。こうやって小さな階段をどれほど上ってきたかしれません。

でもそれはまだまだ続いているのだと思います。

一緒に少しずつ登っていきましょう。そしてその階段が高すぎたのなら、また戻ればいいですしね。

歩みをとめない。

また英語がんばりましょうね。