美しい旋律

お越しいただきありがとうございます。

今日は子供のピアノの発表会でした。
朝から一日仕事。

リハーサルの時にkindle読んでる母も私ぐらいですね。
あとちょっとで終わりなので早くUPしないとストーリーの最初の方忘れるぞ。

子供はソロの演奏と連弾と2曲。午前と午後両方に演奏です。
ちっちゃな、ちっちゃなピアニストのかわいい演奏にニコニコしたり、
まだ中学生になったばかりのお兄さん、お姉さんがショパンを立派に弾くのに感動したり。
アルファ波出まくり。寝てるのか聞いてるのか、気持ちいい。

中でも感動したのが、毎回なんですが、

かなりお年を召した方が(80歳は過ぎていそうです)が一生懸命ひかれるピアノ。

その方のピアノをきくたびに、「ああ、引退なんてないんだ。やりつづけることがこれほど美しいなんて。」
とそのおばあちゃまの演奏に毎回感動します。その方の先生も高齢でお二人で連弾もこなされます。

ピアノは英語に似ています。
練習しないとあっという間に引けなくなる。

英語も使わないとあっという間に使えなくなる。

一生懸命していれば、動きにくい手でもちゃんとモーツアルトを奏でてくれます。
始める年がいくつでもそれなりの美しい旋律が聞こえます。

続けることに意味がある。

また明日からがんばろうという気持ちになります。

さて、今日はいまから少しお昼寝(夕寝)してまた仕事にかかります。
早く自分のペースに戻りたいなあと思いながら、
きっと年末まで師は走るかなあ。

今日も読んでくださりありがとうございました。
英語がんばりましょうね。