凹むと救う神ありですね。

私は非常勤の英語の先生として働いています。
ママのパートとしてはかなりいいお仕事です。ありがたいです。
子供が乳児で母乳育児だったので、その2年ほどはお休み。でも家庭教師は生む直前まで、産後3か月からやっています。その生徒は復帰を待っていてくれました。大学受験まで5年間付き合いました。並行して人づてに「家庭教師をしてほしい」と本人から頼まれ、我が家に毎週通ってくれる子もいました。

子供の長期休暇はけっこう重なっているので、学童保育などに世話にならずに
おばあちゃんたちにに助けてもらいながらきました。

非常勤講師の仕事はいい仕事の反面、不安定な仕事でもあります。

講師の契約は1年契約です。
だから毎年次の仕事の心配をしないといけません。

来年の授業があるかどうかはぎりぎりまでわかりません。
その学校でコマがあれば勿論「次年度も授業持ってください。」と仕事がきます。でもわからない。

だから、毎年「就職活動」なるものをします。なるべく早くに次の仕事を確定するために採用に応募したりすることもあります。

今日は一つ応募した学校から採用のお断りの手紙を受けました。まあ、採用の日付が合わないのをわかっていて出したので、不採用はわかっていたものの、やっぱりちょっと落ち込みました。英語で授業するような学校だったので、興味があったんですがね。

まともに採用試験に応募するとけっこう大変です。
壁があります。

大きな理由の一つは年齢だと思います。
採用試験にはもちろん若い先生がたくさん応募します。同じような英語力なら、
若い方をとるのは仕方ないことですよね。おばちゃんは大変なのだ。

いままで仕事が切れたことはないのは、「口コミ」で仕事が舞い込んでくるから。
私を知っている方がお声をかけてくださります。「いい先生がいるから」と紹介してくださったりします。
それはそれで本当に感謝です。努力を見てくれている人は必ずいるんですね。

いったん教壇に立って授業を見てもらえさえすればちょっとは振り向いてもらえると思うだけどな。
書類の上ではなかなか太刀打ちできません。

だからいつも「力をもっとつけなくちゃ。」という気持ちがあります。

力をもっとつけなくちゃ。

また履歴書を出します。だめかもしれないけど、
そのためにもちょっと集中して勉強しようと思います。

と、ここまで書いていてメールをチェックするとブログを読んだ方からメッセージをいただきました。
「昨日のお笑いブログのクレームか?笑いのレベルが低すぎたか?」いや冗談ですがね。朝から仕事に出ていてさっきメールをチェックしまいた。遅くなりすみません。

「ああ、ブログ書いててよかった。」と思うひととき。うれしいです。ことばが伝えられるものが100%でないとしても、何かが伝わったとわかる一瞬。

こころ温まるメッセージ。凹んだ気持ちがあっという間に癒されます。
これだから人間っていいなあと思います。思いやりの輪がたくさんたくさん。

で、たくさんたくさん、「英語がんばろう。」と思う気持ちが伝わって行きます。
moonpahさん。応援しています。一緒にがんばりましょうね。そんな一人ひとりの方々と共にこれからもゆっくりでも歩んで行きたいです。

ブログちょっと不定期になるかもしれませんが、勉強しようと思います。洋書だけではだめですからね。いやつい好きなことから手をつけて終わっています。
英検の皆さんとともに頑張ります!

といいながら、すぐ更新しちゃうんですよね。「勉強しいやっ!」って釘さしてくださいね。

今日もきていただいてありがとうございました。
明日もいい一日でありますように。