ドラマ「大聖堂」やっと観終わりました。

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ぜいぜい、やっと観終わりました。8時間ドラマ。私がドラマを見るのは、プリズンブレイクプライドと偏見以来
もう何年もドラマ観てません。時間がとれない。プリズンは最終シリーズを観ずにおわりました。きりないですもんね。

今日はテストを作って、仕事が一区切りしたので、午後から子供が帰ってくるまでに残りを観ました。ほんとは昼寝をしようと思ったんですが、明日仕事でタイミング悪いといつも夜気がたって寝れなくなったりします。(不眠症経験者。でも、いや単に寝過ぎ)だから夜ぐっすり寝るためにこれ観ようっと観ちゃいました。まあ、自分にご褒美。予告編はこちらです。



しかし、最初半分ぐらいまでは英語だけで見ていたんですが、原作とつじつまは合わせているものの、どんどん話がそれ
imagesCAL9VSLFる・・・。で、苦しかったのは、パイレーツ「命の泉」でも黒ひげをやっていたウォールラン司教(写真左のおっちゃん)の人の英語が特に聞き取れません。ぼそぼそいうセリフがつらい。最初は何度も繰り返して見ていたんですが、時間もなくなってきた。
で、半分からは字幕をつけてみました。くうう。

そう、原作とドラマはまるで別物として見たほうがよいということです。ドラマもそれなりに面白いです。このスケールは映画の2時間ぐらいの枠にははまらないということでリドリー・スコットが8時間ものにしたそうな。それでもかなりはしょられてました。私の大好きなシーン、フィリップがリジミアスを助けたり、助けられたりするシーン。はしょられていました。感動したのになあ。あ、Wikiるとかなり詳しいあらすじがあります。読まない人はこれでもいいかも
大聖堂 Wikipedia 英語版もありました。(追記、どうもうまくリンクしていないようです。「大聖堂(小説)」で検索するとあります。すみません。)

原作はもう少し悪人と善人。悪い人は徹底的に悪く、でも恐れを持ち。人の善悪をもっと鮮明に描いていたように思います。それと聖堂が舞台なのでもっと宗教色が強い。トマス・ベケットのシーンはまったくなし。ドラマは主人公たちの感情が中心といったかんじでしょうか。メロドラマ色が強い感じ。それでも面白かったです。まあ、あの原作をそのままドラマにしたらちょっと問題ありですしね。怖すぎ。

原作とは違うものとして見るとはいえども、やっぱり映像化されるっていいですね。当時の雰囲気を味わえます。お金かけて作ってあるから、セットがうれしい♪

imagesCA8M7OUYimagesCAGJ8RE7フィリップ役の人はやっぱりMr.Darcy (ダーのとこの発音気を付けてくださいよ(笑))よりこっちの方がはまってます。おもしろい写真見つけました。同じようなこと考えてる人いるんですねえ。そうそう、主人公の一人ジャックのおじさん役になってた人は原作者のフォレット氏(写真右)じゃなかろうかと思ったんですが、どなたか観られた方どう思われます?


imagesCAXGK8ZVそうそう、主人公の一人トム・ビルダーをやっていた人も、もうコスチュームものには欠かせない。よく見ます。王様役が多いです。確か「ロック・ユー」でもヒース・レジャー相手に競技をした王様だったし、「トリスタンとイゾルデ」でも二人の間に立つ領主(王)の役だったと思います。違ってたらごめんなさい。いやあ、脇役という
か、皆が主人公みたいなこのドラマ。原作とイメージが違ってもまあゆるしちゃう。

imagesCA5UVJ72ジャックもなんともいえない味でしたね。ヘンリー王子の同級生だとか。若い役と老け役、両方違和感なかったですねえ。声がハスキーでした。

ああ、12世紀の乱世のイギリスともお別れです。あんまりないんですよね、この時代のお話。さみしいなあ。この前お休みの時にPBたくさん読みながら、「冬のライオン」観たんですが、あれは最後にちらっと出てきたヘンリー2世のお話。(5世とか、8世とかたくさんいてややこしいですよね。あってるかな。)ピーターオツゥールが王様。ああロレンス様。若き日のアンソニー・ホプキンスティモシー・ダルトンも出てました。

昔、桐生 操の王妃アリエノール・ダキテーヌ読んで面白かったんですごく興味があります。続編はそのあたりは抜かされているのかな。続編は100年ほどあとらしいですね。出てこないかな?どうでしょうか。うーん読むしかないですね。

でもまだテレビにはため録りしてあるドラマが。まつゆきさんおすすめの「シャーロック」3話。子供はすでに日本語で見ていました。(彼女は推理小説フリーク)

せて、今度はいつ見れるかな?PBのペースも少し落とそうと思っているので、週末に観たいなあ。
明日から仕事です。ちょっとがんばらないと。

ああ、趣味の世界ですいません。
明日もいい一日でありますように!