つぶやき 「大聖堂」途中経過

今750ページ(75%)ほど読み終わりました。はあはあ。(倒れそうなわたしをご想像ください。)

昨日は200ページよみました。さすがに疲れぎみです。
話は面白いからいいものの、これは体に良くないから早く読み終わりたいですわ。
しかし、おもしろいけど、これでもかというぐらいドラマが展開されていつになったら平和がくるのだ?という感じです。

つかれたので、おもわずこれテレビで見ちゃいました。
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わはは。原作のドラマ化1話。1話で止めときました。一応英語オンリーで見ました。勉強しなくっちゃ。
字幕もつけれるんですが、がんばって英語だけ。最初Agnesという人の英語がすごくわかりにくくてびびりましたが、がんばりました。

映像化に伴いいろいろアレンジされてはいるものの。(まそれはどんな映画も同じことハリポタはまあ別ですがね。)

私が「うるうる」なるのは、

「セット」です。う、うれしいい~。その石造りの建造物たちをもっとみせてくれ~。
昔「バラの名前」をうるうるしながら何度も見ていたマニアックな私を思い出します。いや、ショーン・コネリーが好きというわけではなくて、あの重厚な歴史を感じる舞台背景が大好きなだけです。

これは1100年代、イギリスが国家としてまだ創設期?のお話です。だから推測もすごく入っていて、時代考証とかも大変だったことと思います。最初はマグナカルタのスティーブン欠地王の時代だと思っていたのですが、ちょっと???となり調べるとあと100年ほど前の話でした。アルフレッド大王からそんなにたっていないから、まだまだヨーロッパと混在している感じの時代ですね。(自称イギリス史研究家(うそうそ))しかし、衣装をみるのもほんとに楽しいです。

キャストも豪華ですねえ。なんとかつてケン・フォレット原作で映画化された
「針の眼」で主演したドナルド・サザーランドまででてるじゃあありませんか!
しかもはまり役で。あ、ドナルド・サザーランドは「24」のジャック・バウアーキーファー・サザーランド)のお父ちゃんでっせ、そっくり。あのbishopは「命の泉」の悪役のオッチャンか?うう、すごい。Williamの父親役はりどりー・スコットに似ているような気がしたけど、本人でしょうか?まあ、いいか。細かいこと。(脇役好き)それより原作読もう。

メインキャラの一人phillipがやさしそうな人でしたねえ。映画「高慢と偏見」のMr.Darcyか。全然違う印象ですね。まあMr.Darcyはコリン・ファースがいるからどうしようもありませんしね。少年のJackもかわいいなあ。でももっと子役のころから出してほしかった。

つぶやいてんと、はよ読み終わります。あと250ページ!今からご飯作ります。

今日もお越しいただきありがとうございました。
明日は月曜日よい1週間をお過ごしください。