ビジネス英語の勉強方法 通勤編

今日もお越しいただきありがとうございます。このところなかなか英語できない
angelです。

新学期まであと少し。でも私の仕事はもう始まりました。
先週の週末は子供の図画工作でてんやわんや。(子供ブログにUPしました。)
まさか、お姑さんやお舅さんの前で「英語勉強してくるわ」とは言えず、(しかし堂々と昼寝する嫁)

今日は今日で「娘のお友達と遊ぼうキャンペーン」の一環で、じじばばのおうちの近所の家の方で、娘がよくお邪魔させていただいているママと娘さんに我が家に遊びにきてもらいました。ふだんははたらくママ同士なのでなかなか会えないけど、予定を合わせてこの夏休みにやっと、お互いの家に行き来できました。ランチをごちそうになったので、こちらもランチをごちそう。子供の年はちょっと違うけど、お互い一人娘で、受験組。そのママさんは准教授。多分ご主人も大学の先生。すごごいいい。著書をいただいたのでちょこちょこ読ませていただいています。おもしろい。おお、日本語の本読んでるじゃん。

子供中心の生活からすこしずつ仕事中心の生活になると、ちょっとリズムができます。で、ない時間での
「実ビジ」改良編。今回はかなり「危ない」仕上がりです。

そうそう、こちらのブログを紹介していただいた
足立sunnyさんにも、「ウォーキング読書は帽子傘と同等の危険度」とご指摘をいただきました(笑)うはははは。面白いですねえ。でもご指摘の通り、いつかKindleを落として壊してしまうかも~。ウォーキング読書よりも、帽子傘よりもさらに危険度大な勉強法のご紹介・・・。

「実践ビジネス英語」の勉強法 最新版 angel バージョン

1.前日の夜か同日の朝に「実践ビジネス英語」のPCのストリーミング一日分をきく。今日は8月24日分を。
2.通勤の車の中で、その放送日分のビニエットをウォークマンでひたすら聴きます。1分ちょっと。
  近しい友人たちに、「運転しがらウォークマン?そんなん危なすぎ。」と指摘。  危険度合小
3.ビニエットを聴くだけなのは以前のやり方。新しいangel流はここからさらに危険。
  
信号で止まるたびに、テキストを開いて音声に同時に「同時読み」をする。  危険度合Max
4.仕上げにテキストを見て音読。これはさすがに子供のお稽古などで駐車場にいるときにしています(笑)

  これが、結構集中できるんですよね~。しかも時間が体感できるようになってきました。1週間試してみたんですよ。信号ってだいたい30秒ぐらいのとこと、1分ぐらいのとこ、さらに右折レーンはそれ以上。だから、1分ぐらいの信号だったら、1ビニエット同時読みすると、信号が青になります(笑)さらに、ビニエットを読むときはテキストをハンドルのところに持ってきて、目の端に車が動く姿を見ながら読むんです。目の端に車がみえないくなったら、注意を前に向ける。渋滞するとこれまた勉強時間確保。これで朝、イライラせずに済みました。

ビニエットは何回同時読みできるか。平均10回できます。できない日は職場の駐車場で回数を稼ぎます。
あとはその日のうちに、またどこかで1分でも空き時間を見つけたら5回から10回音読をするようにしています。
家では放送を聴くだけ。

そして、よく観察するとこのようなことやっている人が多い。大丈夫か?この前は信号待ってる間に文庫本読んでるおっちゃんいたぞ。前向いてよんでくださいね。

え?運転?大丈夫。私って超安全運転なんです。ブレーキが痛むぐらい少しずつブレーキ踏んで揺れないようにするような安全運転。酔いやすい子供を持つとそうなります。ばんばん横入りさせてあげるし。え?そんな問題ちゃうやろ?はい。気を付けます。

「危ないデカ」ならぬ「危ない実ビジ」

かなり身につきますよ。おすすめはしませんが。

これでなんとか英語の力つかないでしょうか?無理?

あ、The Pillars of the Earthはやっと25%です。でもよく考えると250ページ。でもこのペースだと1か月かかる計算です。50冊掲げて、これに手を出すとはやはり無謀だったかなあ。

明日もいい一日でありますように。
交通安全。