イギリス的なもの?映画で考察

昨日はやっぱりPBでの夜更かしがたたって、子供の塾の講演会で居眠り。生徒に偉そうに言えないなあ。帰宅して爆睡してました。今日は自分的「OFF」の日。ほんとは映画三昧、PB三昧と行きたいところですが、昨日から「もうそろそろやらなきゃ、やらなきゃ」とやっと仕事を始めています。新しいPBもKindleに入れて、実践ビジネス英語の6月後半もウォークマンに入れてと、いろいろスタンバイOKな状態にした後、昨日の晩からパパがX-menを見る傍ら、教材やらテストやらを作り始めています。やっぱりながら。

imagesで、今朝からもまだまだ準備しなくちゃいけない仕事が山積み。朝から家事をさっと済ませ、仕事。でも楽しくない。だから午前中にがんばってやって、自分にニンジンを用意しました。テレビで録画してまだ一度もみたことない映画を見ようかと。これ、「クイーン・ヴィクトリア至上の恋」ちょっと前のですね。歴史好きですし、ジュディ・ディンチだし。このかたたくさん出てますね。代表的なのは007のM。女王役もこれ以外でも「恋に落ちたシェイクスピア」でエリザベス2世でちょろっとでてきたり。そういえば、うちの娘が「ママ知ってる?エリザベス1世はすごい虫歯だったんだよ。」なんでそんなこと知ってるんだ。いや、勉強になります。

ヴィクトリア時代になると、なんだか近代っぽくなってくるので、私はもうすこし暗い影のある前の時代が実は好きです。でもこれもいいですね。「喪服の女王」の時期の話ですね。女王様といえば、この前ヘレン・ミレンの現エリザベス女王の映画もなかなかおもしろかったです。現女王はヘレン・ミレンを私邸に読んでお茶したとかという話も聞きました。家のハードディスクにはこれ以外にも「ブーリン家の姉妹」と「エリザベス」が入っています。両方とも見てるからまた今度。でも、お城や貴族ばかりがイギリスではないですよね。私はこんなんもみます。



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これは、ちょっとアンダーグラウンドな感じですが、なんともCoolですよ。暴力シーンは怖いです。でも主人公のお父さん役でスティングなんて出てきたりして、しびれます。最近では「シャーロック・ホームズ」の監督したもとマドンナの旦那ガイ・リッチー出世作。途切れるようなフィルムのリズムと音楽がかっこいい。



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スコットランド訛りを堪能できる?(だと思います。ネイティブのかた間違ってたらすみません。)若かりし頃のユアン・マクレガー。オビワンよりこっちのほうがだんぜんいい。これは冒頭シーンから気持ち悪いシーンが続きます。ジャンキーの話なので。これも今やイギリスゾンビ映画作る監督さんのダニー・ボイル。いやゾンビ映画は2本だけか。「スラムドック・ミリオネア」の人といったほうがいいですかね。キャラクターの描き方は秀逸。いまだに「ベグビーがCool]って言われている、ロバート・カーライルの怪演が見れます。ロバート・カーライルといえば、「フル・モンティ」・・・いやもうやめときます。きりがない。

「ええ!?angelさんってこんなヒドイ映画も見るの~!」すいません。観ます。ある意味すっごいイギリスっぽいと思いながら。この二つは昔にイギリス人の同僚のおすすめでみました。路地裏のなんともイギリス!が堪能できます。

とりあえず、今からキリのいいところまで仕事します。ニンジン目指して。

今日もきていただきありがとうございました。
梅雨早くあけるといいですね。洗濯物が・・・

P.S.小さな小さな拍手コメントにおおきなおおきな思いやりあふれるコメントいただいていつも感謝し励まされています。ありがとうございます。ブログやってらしゃったら、教えてくださいね。また今度立ち上げることがあれば是非遊びにいきますね!