英検受験者の方へのエール

金曜日は普段は夜も仕事してるんですが、昨日、一昨日とその分を振り替えたので、今日は夜はなかったんです。でも帰宅してからずっと仕事してます。途中また電池が切れたので、薬を飲んでちょっとお昼寝したんですが、(夕寝か)子供が出入りするので寝れなーい。明日子供の塾をおくったあとまた職場にいかなければいけなくなりました。くすん。初めての職場なので、要領がまだつかめなくて、締め切りを知らずにいました。しかし、過ぎてから気がつかなくてよかった~。聞いてみるもんですね。まあ仕事ってそんなもん。まあ、おばちゃんなので、締め切り過ぎてても開き直ってそのとき出すだろうけど。年取るとそういう図太さがでてくる。

去年の今頃は英検の勉強とよっこいしょっとはじめていたんですね。年に3回の行事だったので、なんだかそわそわします。一昨年は子供の英検につきあったので久しぶりに受験せず、その分洋裁に凝って子供と自分の服を作りまくっていました。実はへたの横好きでちょこちょこするの大好きなんですが、英語が忙しくて今はミシン2台奥にしまってあります。ときどきなにか作りたくてむらむらします~。

この泥臭いタイトルのせいもあるんですが、英検を勉強されている方がときどき来てくださいます。いつも大歓迎。私の苦労で、みなさんの苦労を減らせればもっとうれしいです。

何年も受け続けて思ったのは、英検は受ければ受けるほど難しく感じるテストでした。途中、「これって、英語力というより、日本語でものを知ったり、考える力がたりないから駄目なんじゃないか。」とか、「国内にいたら限界があるんだ。」とか。いろいろ、ほんとにいろいろ悩みました。

なんで自分だけ受からないだろうとほんと何度も思いました。

ほんとうに「壁」が立ちはだかるよう。

私の場合は病気にまでなり、もうこれ以上は限界という瀬戸際だったので、なんだか去年は違うリズムで勉強しました。

周りをきにしなくなるほどに。

今、英検で悩んでらっしゃる方はこの先、その勉強がかならず役に立ちます。その課程を「苦しい」ものだけでなく「着々と力をつけていっている自分」をイメージしてやってください。本当にそうなんです。

私は滑るたびに自分にこういいました。これは自分の生徒にも言い続けていることです。

「不合格(または点数が思った点でなかったとき)なのは、それは自分の責任。蓄積がたりなかったからだ。だからあと何歩かを自力で登りつづけることが大事。それは誰かにやってもらうことではなく、自分ですること。」

すべった経験は今の教える仕事にいちばんプラスになっています。説得力ありますもんね~。だから、子供たちには「立ち止まらずにおそくても自分の頭を回転させて歩き続けよう。先生はコーチ。実際に動くのは君たち。」
いまどきあつい先生もいいんですよ。子供たちはそんな先生を渇望しています。

そして今もそれを自分に実践しようと毎日こころがけています。
時間がなくてもかならず英語にふれる。

どうか、みなさんにがんばり続ける力がやどりますように。

今日もきていただいてありがとうございました。
よい週末をおすごしくださいね。
仕事にもどりますぅ。

明日も英語がんばりましょう!