Beautiful souls

このタイトルいい言葉ですよね。ニュージーランドの友人が先日メールで書いてくれた中の言葉です。

先週我が家に滞在したニュージーランドの方は実は私達家族がお互いの家を行き来する友人のご主人の幼馴染。友人のご主人にはスカイプ経由でしかまだあったことがない。新婚さんなのだ。

日本にはじめてきて、いろんなトラブルに会いながらも九州に旅立った彼が我が家にいたときにあったことを友人夫婦にメールしたようです。それを読んですぐにうちにニュージーランドからメールがとどきました。

滞在したかれも幼馴染のご主人も彼女も本当に私達のホストを喜んでくれて、感激してくれました。よかった~。
たくさんの感謝の気持ちが書かれた英語の中で、一番うれしかったことばがこれです。

You are truely beautiful souls and i am very blessed to know you all.

「beautiful mind」っていう映画はあったけど(ラッセル・クロウ主演でしたっけ、脇役のイギリス人がまたいいですよね。ダ・ヴィンチコードで狂気の修道士も似合ってた。)また話がそれた・・・

いつも誰かの役に立てて、誰かに、何かに感謝しようと思いだしてから感じていること。
beautiful soulを持ち続けようとする気持ちが大事なんですよね。そりゃ人間だから腹を立てたり、ストレスたまったりしますが、それでもなおそうあろうと向かっていく気持ちが何かを浄化してるんじゃないかなって、ホント感じています。いやどこの回し者でもありませんって。ご安心を。私はそんな気持ちを生徒達にも日々むけるようにしています。そうすると今度は彼らから元気をもらえます。かわいいなあ。

英検も肩の力が抜けたから合格したかも?最後のほうでは悔しい気持ちというよりは悟りの気持ちもあったような?受かった人をうらやんでも自分の実力はあがりませんからね。修行のつもりでやったいたかもしれません。それぐらい長い間受け続けました(笑)

以前にも何度も書いていますが、ラッキーは回るんです。執着しなければなおいっそう。
今回の受け入れは大変じゃなかったといえば嘘になります。でも苦労したからこそ思い出ものこるってもんです。
ニュージーランド人の彼にとっての「日本」の思い出や印象には必ずや私達家族のイメージが浮かんでくると思うと、やってよかったなと思います。その思いが今度はひょんなことから違う形で自分達にむかってやってくるんですよね。今までも何度もそうだったような気がします。

今はためこんだ仕事に終われる毎日だけど、過ぎればまたいいことがやってくる。
そんな気持ちで過ごしています。

a Beautirul soul いつも持ち続けたいです。

ここのところ、バタバタです。今日は子どもの習い事を待つ車のなかで仕事してました。18点分できた。わはは。
なんのこっちゃですな。でも二つ目のピアノを待つ間に子どもが車に乗り込んでくるまでの5分ほど意識が飛んでいました。目をつぶればそこに君がいる状態。え?寝てたってことです。今日はあまりにも睡魔に襲われて、いつものシャドウイングすらできずに、英語を聞きながらガムかんでひたすら居眠り運転を避けました。

いまからまた仕事にかかります。いつか映画とPBに触れられる日を夢見て・・・

今日も来ていただきありがとうございました。
いい一日をお過ごしください。