テント


毎日ホストに徹してがんばっています。昨日は午前中に家を出て電車で都会まで行きました。

目的は「テントとツーリングの地図」英語があればなおよし。
自宅から大都会までは電車でけっこう近いんですが、行くのは年に数回。どうしても用事のあるときだけ。
この間はテレビ、掃除機、PCを買いに電気屋に言ったのみ。あとはよほどのことがなければ近辺で事足ります。映画館だって近くにあるし。

まず、駅についたら、もうお昼近く。
おなかがすいたので、まずランチ。彼はこれから単身自転車で九州に行き、それから東京まで横断するつもり。
彼が気軽に入れそうな全国展開のこちらへ→

imageいや、一応
' Which do you prefer posh or cheap one?'
てな感じで聞きましたよ。

彼は笑いながら即座に
’Of course cheap one.'

そりゃそうですよね。

で、やっぱり大喜びしてまいた。中盛たべていた。ここでも質問責めでした。基本学者肌のようですねえ。

その後、目的のテントを探しに登山ショップやスポーツショップを3軒ほど探すと、彼の一番ほしかったテントが1点お店においてありました。アメリカ製でネットや電話で問い合わせてもなかったもの。5万円もするよ。高いんですね。でも即決で買っていました。こだわってるんですね。

その後カフェで休憩して、今度はツーリングの地図を探しに噂の丸ごとビル1つが本屋になっているところへはじめて行きました。洋書の階に行くと、なんだか外国のようでびっくり。でも地図はそこじゃなかった。

お店の人に聞くと皆親切に教えてくれるので、NZ人の彼は関心してました。これぞ日本のホスピタリティ。いいぞ、日本。

結局英語の日本地図と、日本語のツーリング用の地図を購入しました。よかったよかった。

それからまた電車に乗って帰宅。子どもは学校から帰っていて。近所の家に寄生していた。そのまま遊ばせてもらう。こんな時ご近所のママさんたちをほんとありがたくおもいますね。助かりました。

夕方、また興味津々のNZ人を連れて、大きなスーパーに晩ご飯の買出しです。
彼は自炊もするつもりなので、ここでもいろいろ聞かれました。シリアルのオーツを探すが、シリアルコーナーにはNZにあるようなものは勿論ない。コーンフレークはあんまり主流じゃないんです。「オーツは普通お米のコーナーだよ。」」と米コーナーに連れて行き。確認「押麦」ってやつです。普通はいろいろ他に入ってNZではシリアルコーナーにあるんですが、日本の普通のスーパーにはない。


110502_1911~01今日の晩ご飯は「しゃぶしゃぶ」また牛ですな。
彼曰く「インドで過ごした数ヶ月分に相当する牛肉を今日一日で消費したよ。」
インドには野生の牛が町でも田舎でも都会でもうようよいますが、みなさん
勿論食べませんからね(笑)
やっぱり「おいしい!」と食べてくれました。
旅なれているので、何でも食べれるっていいですね~。

ラッキーにも夕食後、また近所のママがうちの子供を近場の温泉に
さそってくれたので今度は彼の旅の手配を夫婦で手伝いました。
うちのパパはこの忙しい時に朝から夕方まで毎日仕事。
だから夜ぐらいは手伝ってもらいました。フェリーの手配など。
そのあと、3人で自転車でどうやって大陸横断するか話し合いました。




しかし、もう体力のない私には限界がきそうなので、お風呂に入って休みました。
しかし朝起きるとのどが腫れていたい。これはやばい、今週ももうすぐカラータイマーが切れて倒れるかもしれませんなあ。

でも、今日はいまから京都観光についていってあげることになりました。
今普通に使える日本は「アリガト」のみの人をむざむざ1人ではちょっとかわいそう。

がんばって行ってきます。あんまり望んでいないんですが、
完全にガイド生活ですね~。

今日もきていただきありがとうございました。
いい一日をお過ごしください。