ロイヤルウェディングですねえ。帽子は必要?

imageいやあ、ロイヤルウェディング見てますわ。あとちょっとでスケートに変えられる。
きれいですねぇ、キャサリンさん。でも劇やせでミシンが運ばれたとか。ドレスも素敵ですねぇ。おばちゃんは素直に拍手しましたよ。ウィリアム王子が見た時に「Beautiful」言ってましたよね。お父さんにも話していましたねぇ。

イギリスの結婚式には帽子がつきもの。見たことある映像ではそう思います。大好きな映画のひとつ「Four Weddings and a funeral」ごらんになったことあります?あれはチャールズ皇太子をひそかに描いているとも言われている作品ですが、映画はとてもイギリスっぽくて私は大好きです。ヒューグラントらしい映画だし。帽子たくさんかぶってます。

タイトルにもどりますが、かつて一度だけイギリスで友人の結婚式に招待されたことがあります。いつも仲良くしているNZ人(国籍はNZとイギリスを持っている)とイギリス人のだんなさんの結婚式。

うわあ、イギリスの結婚式。何に悩んだかって?

勿論着るものです。まず最初に「帽子はかぶるのか?」imageCAZZACF3
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ね?←すごいですよね、このかたroyal familyみたいです。女王のお孫さんでしょうね。多分。アン王女の娘さんかなあ。間違ってたらごめんなさい。現代王室にあんまり興味なくて。

しかし、帽子もロイヤル~。めだってましたよね。

右は結婚式でのウェストミンスター寺院にて。いっぱいいますね。帽子なしの方もいたいた。でも少数派でしょ?




そう、自分の体験のつづきですが、

私単身で行くので、着物を着てあげたいけど、無理無理~。外国で着付けはできないよ。独身の頃は友人の結婚式といえば、「あんたは着物を着て受付をするべし。」みたいな仕事をけっこうさせられました。一回はそれに歌も歌わされたことも。それ以来袖を通していないかも。いやおばちゃんには懐かしい昔のお話。10年一昔ですな。

だから、普通のロング丈のノースリーブのシンプルなドレスを買いました。夏だったけど、イギリスは寒いので(この表現であってるんですよ。寒いんですホントニ。)それにお姑さんが薄い黄緑色のパシュミナを合わせて買ってくれて、素敵なパールのネックレスとイヤリングのお下がりをくれました。で、

帽子は?イギリスだしぃ~。

わからないので、まず昔私がホームステイしていたママさんに国際電話して聞いてみました。

(以下は適当なイギリスのグラニーイングリッシュに直して想像してください)

「オホホ。そうねえ、みなさん帽子をかぶることは確かに多いけど、かぶらなくても全然いいのよ。失礼にあたらないわ。わざわざ買わなくてもいいと思うわ。」

そうですか、ちょっと興味本位でかぶってみたい気もしたんですが、持って行くにもねえ。向こうで買うにも大変だし、まあなしで行こう。

あっちにつくとやっぱりむっちゃ寒い。毎回そうなんですが、夏のバーゲンで長袖の上着を買いました。普段に着るセーターも買った。

で、結婚式ですが。

隣にすわった新婦(私の友人)のイギリス人の友人がつばが30センチはあるであろう帽子やっぱりかぶっていました。しかも真紅の。

やっぱり帽子いましたわ。イギリスですね~。

バッキンガム宮殿この前ロンドンに行ったときにやっと入れました。ロイヤルミンスター寺院?最低4回は足を踏み入れてます。ひろいですよね。お墓の有名人探しにいつも夢中です。

いやあ、またイギリス好き人間増えそうですね。

今日も来ていただいてありがとうございました。