実践ビジネス英語の勉強方法 改良版

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ブログ仲間のおかげで、生まれて初めて2ヶ月もラジオ英語を続けています。ありがとうございます。今度は3ヶ月目に突入!

今日は約1ヶ月の間にちょっと改良したので、改良点を書きたいと思います。

Angel's manual

1.今日のビニエットをいきなり何も見ずにシャドウイング20回 これは前と一緒です。

この際、最初の先生方の「あらすじも」ヒントになってしまうので、聴かずにマウスで一時停止手前ぐらいにもってきてはしょります。最初はなかなか音についていきません。最初の5回は聞いているのか、シャドウイングしているのか。10回に近づくにつれて、変化が現れます。音にひっついていけるところも所々出てきます。フランス語経由の言葉がとりにくいです。
ここではListeningとSpeakingの効果が高いと思います。私は今Listeningが苦手なので、回数を重ねるようにしています。

10回を越えると、知っている短い表現はちょっと覚えたりします。最後までききとれないのは、ズバリ「知らない言葉」。知らない単語は再生できません。

2.放送を一通り聴きながら、テキストにないものをメモしたりします。

3.今度はスクリプトを見ながら、同時に読む 20回。
最初の10回ぐらいまでは音が同時にでなかったりします。間の開け方や、音の高低が合わなかったり、イントネーションなどもあわせていきます。前までKinkaidさんに合わせるのが上下が激しいので大変だったけど、いまでは一番やりやすいです。Hughさんがここのところ取りにくいでしょうかね。ここの効果はズバリ、Speakingに効くと思います。英語に抑揚がついて自然な感じになっていきます。

4.前はここで暗唱を入れていましたが、大きな改良点はここです。
音読を20回します。
音読をする時に、最初はテキストを「読んで」行きますが、すこしずつ英文から目を離しながら読むように心がけます。そのうちに暗唱に近い形で英語がスルッと出てくるのをまちます。

5.最後に日本語を見ながら暗唱します。

6.後日、余裕があれば、また音読します。そしてシリーズ最後の復習の時にまたシャドウイングと同時読みをします。


音読を先にしたのは、私にとっては、いきなり暗唱するより楽だからです。音と共に英語がスルットでてきます。科学的根拠はありませんが、巷の人がいっている「右脳的」覚え方とでもいいましょうか。最初から暗唱にかかるのは「左脳的」?

どちらにしても、最後には暗唱するので、両方の脳を使うんでしょうがね。

慣れきたらもう少し読む回数を減らせないかなあとは思っています。

はっきり言って、かなり苦しいです。自分にすごく負荷をかけている感じです。でも、それぐらいやらないと、壁を乗り越えられない気がするので、時間のある今のうちにぐっと耐えてやっています。英検のときも壁を感じながらやっていました。

でも、気がつくといつの間にか受かっていて、ちょっと壁を越えたとあとでわかるんですよね。英語のスイッチも入ってたんだなとそれもあとでわかる。あの感覚を目指しています。

でも、やればやるほど、自分の力が「まだまだだなあ。」と思いながらやっています。

要領悪いけど、とりあえず今はこの形です。
どうか英語脳に少しでも近づきますように。

でも、時間がかかるので、仕事が忙しくなる4月にはまた改良しないといけないなと思っています。

今日もきていただいてありがとうございました。
よい週末をお迎えくださいね。