英検1級合格までの勉強 総合編 (3)

ブログ戒厳令があるので、少しずつできる範囲で書きます。

前回「茅ヶ崎」式を紹介いたしました。かつて英検1級受験前にも通っていたことがあります。2回ほど。今回で門をたたくのは3回目。今週は体調不良でいけませんでした。ホメオパシーが今回のテーマだったらしく、振り替えていきたいのですが、週末は仕事と子供の英検で無理~。

教室は春から通っています。週に1回。行ったら、その週の「茅ヶ崎教本」の語彙のテストがあって、例文が理解できているかチェックされます。そのあと時事のリスニングを2本。けっこう疲れます。

週に1回通っていれば、英検が受かる!といいたいところですが、勿論無理無理何でもそうですね。

私が通うことにした最大の理由は「英語へのモチベーション」です。春から仕事を無理やり1日あけて時間を作りました。毎週予習をしないとハラハラドキドキ、だから教材を予習して挑む。このスタンスを保つためです。教材を最大限に利用する。これが大事ですよね。(中にはこの予習をせずに授業に来る方もたまにいらっしゃいます。それとか、リスニングのところだけ聴きにくるとか。それでは全く意味がない。)勿論英検との勉強と平行して通っていました。最初は「上級編」も真面目に前回述べた手法で「英語」を暗唱していました。上級編は中級編とは違い、1回で40文。苦しいこと。でも、今は体のこともあり、途中までのプロセスで済ませています。途中までとは、英語を見て、スラスラと日本語で訳せるところまでです。それだけでも結構勉強にはなります。最終目標は英語も出てくることですが、また倒れては元も子もないので、1タームではなく、また来年も同じテキストを繰り返すので、じっくり腰をすえようと思っています。

通っている教室で、頼んだら、快く先生がエッセイの添削もしてくださいました。これも励みになりました。毎週エッセイを宿題として出すことを自分に課して書きました。そうやって最大限に教室を活用しました。先生、その節は本当にありがとうございました。今は無理無理。

おわかりのように通ったから受かるというわけではなく、週1回の教室を軸に勉強の習慣を立てたからうまくいったということです。毎週1回は茅ヶ崎のテキスト40文の暗記にあて、教室の前日の晩に英作文をする。その他は前述の通り、同じルーティーンで英検対策。そして、最後の1週間に茅ヶ崎の「中級編」を総復習。今回は体調もあったので、一日20分とかですが、ちょこちょこ昼寝をしながらがんばりました。

結論として、教室に通わなくても、モチベーションがしっかりしていてコンスタントに勉強すれば大丈夫と言うことです。お金を払って多少の効率を手に入れたと考えています。そうでないと、時事英語は元々遠ざかってしまいますので~。

40歳を過ぎて、(それ以上の詳細は・・・)小学生の子供がいて、パートながらも週に5日は仕事があって、ウィークディは子供の習い事に奔走しながら、最後は体力なし子になりながら、やっと受かりました。

この私の環境が、「いやあ、パートだから時間あるよね。」と思う方もいらっしゃるだろうし、「細切れ時間でよくがんばった。」と思ってくださる方もいらっしゃると思います。それは読んで下さる方次第。要は「いかに要領よく、効率よく勉強するか」のエッセンスをご自分の勉強法にうまく取り入れてくだされば、これを書いている私も願ったり叶ったりです。

今日は細切れでがんばってみました。
今日こそ子供と英検の過去問。本格的に(いままでは実はDS)やろうと思っていま~す。しかし、子供の勉強時間の確保も難しいんですよね。ママはいつも時間との戦いですね。

2014年8月追記:再受験してまた奮闘記2を引っ越したブログで書いています。関連する記事です。よかったら参考にしていくださいね。
http://readaloudlife.blog.jp/archives/1008120317.html
あなたの合格を祈っています。