ホストファミリー番外編 夕食編

今日は来日しているニュージーランドからのグループがまた近所のユースホステルに滞在しにもどってきました。晩ご飯を決めるのが一苦労。昨日も書いたとおり、全然ふさわしい店がありません。

昨日のうちに駅とホステルの周辺を下見して、第一候補はホステルから歩いて3分のラーメン屋に決定。メニューももらい、お店の人と交渉も済み。あとはいくかどうか電話するだけの状態にしておきました。卵アレルギーの子もいた記憶がなかったので。

疲れていたら、第二候補はすぐしたのほか弁。ホステルは食堂を使ってもいいので大丈夫。

最初予定していたファレスは車でも7分はかかる。団体であるくと30分ぐらい。しかもこの雨。

蓋を開けてみると、ラーメン屋に決定と電話したら、「ダメ、ラーメンは食べれない生徒がいる。」うーん。しかも雨はザーザー降り。急遽予定を変更して、ホステルに先にきていたもう一人の日本人の人も車だったので、「車ででファミレスまで連れ行く。」と伝え、私が子供と一緒に先に行って予約。そこへ、夫が電車を乗り継いで登場。その後、もう一人の日本人の人がニュージーランド人の先生一人だけをつれて登場。どうもみな状況を把握していない。

しかたない。

夫に、
「ユースに電話して、皆1回の道路前に待機するようにフロントから伝えてもらって。」と行って、もう一人の人と全員をピックアップしにいく。

ユースまで着き、全員がのれるかどうか疑問。だって男の子は大きい。連れていかなくちゃいけない人数は13名、しかし2台に分乗してもふつうは12名。無理やり乗ってもらう。

問題がもう一つ。日本人学生がついてきた。帰りなさいといったけど、皆が連れていきたがる。仕方がないので、1台ずつに一人を学生のひざの上にのせて、雨のなかをいっぺんに運ぶ。

で、結果としては
みな大大大大満足。

はじめてのファミレス体験。ドリンクバーに何度も何度も足を運び、最後にデザートまで。(写真下↓)チョコが圧倒的人気。

帰りの車で、どうだった?ときくと、
"Awesome! Oishikatta!"

ニュージーランドにファミレスを持って帰りたいそうです。
苦労した甲斐があったよおばちゃん。

今日でホントにさよならです。元気でね。


100927_2014~01