伴走

今日もお越しいただきありがとうございます。

お客様がたくさん来てくださるシーズンなんですが、更新できずにすみません。

音沙汰がないのをみると、2次対策むっちゃやってるの?いいえ。

ぶっ倒れておりました。 ついに仕事を休んでしまいました。まだちょっとフラフラしてます。

試験の採点と次の授業の準備を並行しながら、エキストラの授業もあって、やっぱり1日だけの休みでは、もともと無理がありました。体調の悪い時にそのタイミングがきて、動けない。

去年と扱っている教材の難易度が違うので、家で準備に費やす時間が全然違う(涙)でもそれも修行だと頑張っています。なんで自分がこんな授業請け負っているのだろうと思いながら頑張っています。だから1級も無理して受けました。春の英検は7月に2次なので、試験の後の教材の準備がいらない分ましでした。

毎日仕事にまみれて、家事もええ加減ながら待っていて、子供の送迎にお弁当と、もうそれだけでもお腹いっぱいな日々。一つでも軽減できたらもっとできるんだけどなあとほかの方々を羨ましく思ったり、一方でそれがなかったら自分じゃないなと思ったり。

そんな中、疲れがピークに来て倒れて「もうダメだ」と思うと、どこからともなく天使が現れるんです。

コメントやメッセージをくださる方々。

ブログに再登場の方です。たくさんの方が、あの記事に励まされたと書いてくださいました。

朗報を待っている方のおひとりなんですが、今回11回目の不合格のご報告をくださいました。

でもね、落ち込んでるどころか、逆に私が励まされちゃうんです。

もうそんな状況でどうやって1級を受けたのだ?というぐらいすごい。

この方普段から激務で私なんか比べ物にならないぐらい忙しい。しょっしゅう出張で世界を飛び回ってらっしゃいます。 

今回の英検も当日海外出張から帰国、飛行場について会社に荷物を置いて試験会場にゴー。飛行機の中では2時間しかねれず、その間はずっとリスニングの過去問をといていたそうです。

しかもその出張の直前にも海外に出張されていて、その時倒れて病院で(海外の)点滴をうけている体調の悪い中がんばられたそうです。それでもご本人は時差&体調不良などあったかもしれませんが、それでも、ギリギリ受験できたのはありがたくもあり、また、英語の神さまが“受けよ”と言っているのだと思います。」

すごいのは状況だけじゃなくて、毎回毎回コツコツと通勤などの隙間の勉強を重ね、徐々に成績が上がってきているんです!あと一歩!

こんな人もいるんです。そう思うと、贅沢なんて言ってられない。受けたくても受けられない人だってたくさんいます。受かったのなら自分的にはできなかったかもしれないけど、やっぱり感謝しなくちゃと思いました。

週末も仕事があるので、なかなか時間をとるのは難しいけど、それでも最後のあがきで頑張らないとね。

私が手元にある用意したスピーチは時間の余裕のあった2年前のたったの6本。エッセイを書いたものを添削してもらったものです。ジャンルも偏っています。そのおかげで前回はまったく得意分野がないお題でぎりぎり合格でした。

前回まではずっと原稿をみながらの音読が中心でしたが、今回は原稿すらプリントアウトできない状態です。ながらでなんとかシャドウイングできたらいいほう。

この間子供の習い事を待つ間の車の中で、即興スピーチをやってみたんですが、たったの10分ぐらい(汗)しかも「あんた、あかんやろ、そんなんじゃ」みたいな(笑)オンラインとかを受けたくても、受ける時間も捻出できないし、その前に申し込む時間もない(涙)まあこのところずっと独学なのでまあいいか。

前回2次を受けてみて、厳しい感じをうけたので、今回は気分的には背水の陣です。いままで2次は滑ったことがないんですが、今回は全然自信ありません。

同僚のネイティブスピーカーの先生と話してるときに英検のスピーチの話をしたら、どんなものがでるのか聞かれました。普段は会話で話さない、地球温暖化とか、民族紛争とか、社会的なこと。そんなことですからね。「そりゃちょっと大変だねえ」と言ってくれました。社会的な問題以外のことを、英語で毎日いろいろ話はするものの。とあーでもない、こーでもないと英語で毎日話してるだけでは受かりません。うう。実際には英語で意思の疎通ができて、打ち合わせできて、授業もうまくいって、冗談言いあって笑えて、私のことを貴重な存在だと思ってもらえるようになってるだけでも満足なんですが、受ける限りはがんばらないと。

授業では教えている生徒たちに私も英検を受けているということは言いました。そしたら、けっこうみんな受けていて、「先生私も2級受けてきた」と報告してくれる子もいます。勉強し続ける姿を彼らは見ているんだとを知ることもけっこうあります。まあ生徒によっては「先生は漢字はしょっちゅう間違えるけど、英語は認めたるわ」みたいな(汗)若者は偉そうなのだ。まあ偉そうでも彼らは一応認めてはくれてるようです(笑)

自分の頑張りが誰かの頑張りにつながっている。今回残念だったとご報告くださった方々の分もなんとか頑張ってきます。

そんな思いが自分を支えているんだなと思いながら体を休めていました。

明日からまた頑張りたいと思います。

一緒にがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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