隙間でも耳を鍛える

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?なかなか更新できない間にもたくさんの方々がいらっしゃって感謝です。いつもありがとうございます!

私はあんまり元気でもなかったです。っていつものことですね(笑)仕事を掛け持ちしているので、時間のやりくりが大変で。しかも、定期テストも作りながら、 毎日次の日の小テストを作る日々でした。寝不足で夫にリポビタンを買いに走ってもらってなんとか眠気と戦いました。

一つの学校で授業して、定期テストを仕上げて(最後の最後まで間違いが(汗))訂正して印刷してそのあとお昼食べたらすぐにもう一校に走って、教材を印刷して生徒に渡すように担任の先生に頼んで帰宅。(夕方なので間に合わなかった)そこでおわったらうれしかったのですが、次の日の朝はまたちがうところで仕事で、とにかくバタバタして、ここのところ体がいうことをあんまり聞いてくれませんでした。まだ眠いですー。私には週休1日はむりですー。来年はちょっと考えよう。

子供には「ママは締め切り前の漫画家のようだ」と変な評価ももらった(汗)確かに夜な夜なひたすら教材やらテストやら作ってたらそう思いますよね。最近は「船乗りの妻のようだ」と言い放った私に気を使って、仕事を持って帰る夫。私たち夫婦を見て、子供は「先生にはなりたくないかも」と言っています。悪いことばかりでもないんですがね。テストもはじまっているので、今度は採点に追われる日々です。

そうなると、もう日々の英語はとにかく「隙間」活用です。

英語に費やす時間のほとんどが「耳」で確保しているこの頃なんですが、あ、前からか(汗)とにかく耳だけでも英語を聴くということをやっています。

このところほぼ毎日家事がひと段落ついたあと、夜な夜な教材を作るんですが、あまり考える内容でないものも多いです。なので、耳は英語を聴くことに徹しています。例のあれですわ、あれ。

あきもせず、これですわ。今度はまた1から見直す、もとい聴き直している状態です。今はシーズン4まで行きました。だって毎日1時間は仕事するし、時には2話見る、2時間ぐらい仕事してるときもあるんです。

さすがに定期テストを作る時は集中してきかずに作りました。あはは。解答欄の時だけは聴いてました。耳しか空いてないのでながら族でもなんとか英語に触れるように捻出した結果です。ブログ書いてるときは聴いてません(笑)

このドラマに関してはすでにこれで3回めです。原作も読んで(聴いて)ます。シーズン3以降は日本のものではないので、英語字幕か字幕のないもので見ています。それが1回め。そのあとすぐに映像を消して2回目を聴いて自分的視聴が終わりです。なので、今回聞いているのは3回め。

2回目の映像なしで、気づきがあったのは前にブログでも書いたことがあるんですが、

映像なしで見ているときに、脳内で映像が動くのを楽しんでいます。だいたい誰の声かもうわかるし、その登場人物のテーマソングもわかるのもあります(笑)人物、その家系別にBGMがあるんです。

英語を全部聴きとるという精度を求めているわけでもないので、ただあの世界観に身をゆだねて、中世ファンタジーの世界に入り込んでいます。でも聴きながら「このセリフが今日の決め台詞だよねえ」「うーん、このセリフが好き」とか思いながら聞いています。

これはイギリス英語中心で訛りのオンパレードなので、なかなか手ごわいんですが、それが楽しかったりします。アメリカ人の先生とこのドラマの話題はよくするのですが、「さすがにあの英語は集中しないと聴けないときもある」と言ってました。イギリス人と話すと「あれは○○地方の英語」と教えてもらったりします。

英語をそのまま英語で受け入れる覚悟とでも言いましょうか。それはaudibleにも共通するものがあると思います。

わかってるのか?と思われそうですが、味を占めるとそんなことどうでもいいのよ状態になってます。好きなんだから~♪と西郷輝彦の歌が脳内で巡っています。古すぎ?語学は多少マニアックさが必要だと思っています。

podcastを毎日2時間ほど、audibleを1時間から2時間。教材作りでGame of Thronesを1時間ほど。時間が少しでも捻出できたり、長期休みにはこれに映画がプラスされるのでもっとです。

音読はまた別で、リスニングに合計4~5時間ぐらい英語を聴くというのが普段のスタイルです。すべてながら。私の英語はほとんどがこうやって耳で費やされます。

手が空いてないから。

効率が悪い、ながらしかできないのを逆手にとって大量に英語を聴く作戦です。

仕事で雑用をするとき、家事をするときは必ず英語を聴いています。今日は子供とご飯食べながらCBSニュースを聞いて子供にクリントン対トランプ対決の説明をしてました(笑)(さすがに子供には普通の英語ニュースは無理。単語を拾って聞いてきます)

これでリスニングテストで点が上がるとはいいません。テストはテストで、自分の中ではなんだかカテゴリーがちがうもののように感じるこのごろです。

でも、やっぱり自分のなかでは底力の一つになってるんじゃないかなあと思っています。凄い速かったり、訛りが強い英語を聴いてもひるまない自分がいます。英語で話すときも、相手が容赦してくれなくても、(容赦してくれないこともけっこうあるんです。ネイティブスピーカーが複数いるとそうなる。)ひるまない自分がいます。あ、それは英語力というより度胸がついてるだけですかね(笑)間違えても、聴けなくても、言い直せるし、聞き返せばいいと思ってるし、実際そうやって会話を成立させているので。私がテストを受けると間違いが多くってだめですねえ。

海外にいなくても、英語漬けになることは可能だと、最近思うようになってきました。いや、実際に海外の友人宅に滞在した時にすでにそれは言われたことがあります。「前会った時よりも英語がうまくなっている。日本にいたのに?」やればできるということですね。

とうことで、また今から仕事です。あまりにご無沙汰していたし、今日は明日のお弁当作りもないので、ブログ書いちゃいました。ドラマの続きを聴きます。

このドラマを聴きながら、ちょっと英検に関しても気づきがあったので、またかけたら書きたいと思います。

私のまだまだな英語。この間もネイティブスピーカーの先生と話してるときに、ノーベル賞を受賞した人の英語が間違っていたという話から、私が”I do make mistakes. A lot!"というと、”Of course, everyone makes mistakes. No worries."と慰めてもらいました。

少しでも向上させたいと日々英語を聴いて、音読する生活です。

できるときにできることを。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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