ぐっとコラエル

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?私は週末の間に定期テストを作らないといけないのですが、そういう時に限ってこうやって逃げてブログ書いてます(笑)

今週はわたしのつたない英語をUPさせていただきました。聞いていただいた方々ありがとうございました。大体ですが、20人ぐらいの方が聞いてくださったようです。ゲリラ版でたまたま聞いてくださった方もいらっしゃってコメントを残してくださりありがとうございます。

「普段話しているよりスピーチの英語の方がやわらかい」、「お澄ましケイト妃の英語とangelさん自身の英語はまた違ってクスッと笑いました」、「マーガレット・サッチャーのようにも聞こえた」、「give us all とかbrilliance of SportsAid is in really understandingのところは二ヤリとしました」などなど、

また、以前からお越しいただいていたイギリスに留学中の方にも、なんちゃってブリティッシュはなかなかがんばっているブリティッシュだと言ってもらえてなんだか嬉しいです。

ほんとは録音しなおしたいなあとも思うのですが、授業がフルであって、家でも音読をすると喉がやられて今は声があまりでません。なので喉はお休みしています。

録音したものはそろそろ閉じますね。次の機会までまたコツコツ練習して少しでもうまくなりたいと思います。 

話題は変わりますが、このブログは季節的に訪問者が増える時期があります。

そう、英検のシーズンになるとどっと増えます。こんな場末のブログに来ていただき少しでもお役に立つことがあればうれしいです。

いつも思うのはそれほど悩んでいる方が多いのだなあということです。

英検を何度か受けてきて思うのは、

その都度何か大きな壁を感じます。まずはレベルが高くて太刀打ちできない。

何年もコツコツと積み上げて語彙がなんとかなった、でもリーディングがだめだった。

リスニングがなんとかなった、でもライティングがだめだった。 

リーディングで点が取れるようになってきた、でも穴埋め問題はまだまだだめだ。

で、どれかに特化すると今までできていたものががたっと落ちる。

4技能をまんべんなくカバーして準備するのは私にとっては至難の業でした。

エッセイを書いている時間もない。

1次を受かってまだましな2次試験も準備する時間が足りなくて、ヒヤッとしたりもしました。

毎回「本当に受かるのだろうか」という気持ちを持たない回はありませんでした。

仕事が増えると勉強する時間を確保するのも難しい。隙間で時間を確保しようとすると、そんな時に限って

子供のアレルギーがひどくなったり、夫の血圧が上がったりして、自分がもっと食事を気を付けてあげてなかったからだと食生活に気をつけようと猛反省したり、できない時にコンビニで買ってもらっていたのをお弁当にしたり。自分の体調がままならなかったりも。

そんな中で受けてきて、点数が上がったり下がったりの日々。

そこをどうやって乗り越えたかは、もう皆さんもご存じの、「教える自分」の存在です。

「これぐらいできないと生徒にいい授業を提供できない」「こんなにできる生徒を持たせてもらえて、彼らに一目置いてもらえるようにがんばらないと」という気持ちです。

何度も書いていて重複になるのを承知で書いています。

壁を超えるには、普段の自分の何倍ものエネルギーが必要です。

頑張っている自分を、もう一つ前に押し出す力。

一つステップを上がるたびに、その勾配は本当にきついです。辛い時の方が多いと思うことも。

生徒たちに、「力がつくのは、先生の授業を聞いたからじゃないよ。聞いたときに、板書したこと以外にきいたことをメモしたり、家に帰って言われたこと、言われてないこともコツコツやること。そして一番大切なのは自分からやろうとすること。自分のスタイルを確立して、どうやったら成功するかのシミュレーションを何度もしているんだよ。それがいつの日か大きな力になって出てくる。これからずっとそれは役に立つし、一番近い日で役に立つ日は大学受験の日。でもそのあとも続くんだよ。頑張る力を今貯金してるんだよ」というようなことを話します。

普段聞いていないと思っていても、こういう熱いメッセージは届いていることが多いです。無気力に見える子の心にも届いていることがあとになってわかることも。最近は生徒が先生を評価する機会が増えているので、あとで数字に表れてたりもしますしね。私に情熱を感じるそうです、英語をもっと勉強しようと思わせるそうです。先生としてそれはほんとにうれしいです。

大学受験も、英語の試験ももちろん戦略が必要ですが、

そこに心があることを忘れちゃいけないなといつも思います。人間はロボットじゃない。

心が動かなければ勉強もできないし、壁を超えることもできません。

そんな人の心に少しでも届けばと、ブログを書く日々です。

これも生徒たちに伝えた言葉です。これを読んでくださっている方々にも伝えたい。

間違えていい。間違えてそして、そこから学んでいく。その間違いの中にたくさんの大事な大事なことが詰まっている。結果がすべてではない。

人生はテストじゃない。



もちろん試験は滑るよりも受かった方がいいです。

でも、受かるためにぐっとこらえて勉強している今のあなたが一番大事だと私は思います。

私も毎日そう思って昨日の自分を超えるために頑張っています。そしてこのメッセージが届くように。

そして、またここにかえってくるあなたの気持ちが、私に頑張る力を与えてくれます。

一緒に頑張りましょう。まずは私は洗濯物を干してテスト作りです!とほほ。

読んでいただきありがとうございました。

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