一人夏期講習 8月1週前半

今日もお越しいただきありがとうございます。

「同情するなら○をくれ」ならぬ、「ブログ書く暇あったら、勉強しろ」と自分に言うべきなんですがね。朝からまじめに机に向かってたので、休憩にこれ書いてます。やればやるほど情けない自分とのご対面が待っていて、人の相談乗ってる前に自分なんとかせんかいなと、頭の中で別の自分に怒られてる気分ですー。

でも、勉強の合間に(子供に勉強と休憩とどっちが長い?と言う権利のない母(汗))PCをクリックすると、「1級に合格しました!」(おめでとうございます!パチパチ!)「毎朝angelさんがブログを更新しているか見に来るのが楽しみにです」とか「私も一人夏期講習やり始めました」とかいまだ相談会について言っていただけるコメント読ませていただくと、また頑張らなくちゃと、

ブログ書いてます(笑)もとい、勉強にすぐ戻ります。わはは。

でもともに頑張ってくださる人がいるんだとわかるとやる気も湧いてくるってもんですね。じゃあ、お返しに、このところの今週の勉強目標時間のご報告を。

今週の目標

32%

目標  55 時間 00 

現在  17 時間 54 

これ書く直前のものです。水曜日の朝なので、今週3日目ですね。昨日の時点で16時間ちょっとでした。ちなみに先週は目標が50時間だったのでちょっと頑張って5時間増やしてみました。でも英語ばかりしてもいられない日だってあるので、できない時は5時間とかになると次の日でやろうと思えるのが、この習慣目標のいいところかなと思います。

私は睡眠を削ったりはできない体力なし子なので、間に昼寝も挟んでやっています。昨日は20分仮眠を2回とりました。(愛犬が「おなかに乗せろ」攻撃をしてきて起こされながら) 

お話をさせていただいた方々に「angelさんはなんでそこまでできるの?」とやっぱり聞かれるんですが、答は一つ。

今そこにある危機があるからでーす。やらないと授業で恥をかくから(笑)

頑張ると、ちょっとレベルの高い生徒を預かります。そうすると、もう必死。その連続です。常にできない自分と向き合わざる得ない。 先生は生徒より超できないといけないのに、自分の感覚がけっこう同じ目線だったり、問題を解くとものすごく間違えてる自分と出会うので、そこを上げるには必死で頑張るしかない。

それと、私はどちらかというと、アンラーニングで英語力をつけてきた一人だからかもと思うことも多いです。英語で本を読んだり、聴いたり、映画を見たりするときに、あんまり「これは分詞構文。この文はSVOでthat以下がO.。これは関係詞。これは副詞節、形容詞句」とか考えてないし、普段は日本語に転換することもなく接しています。テストで「同じ副詞的用法の感情の原因を表す不定詞を特定しろ」と言われると、「それしてどうすんの?」と思ってしまいますー。前の英語を説明してるだけと自分だけなら処理しちゃいます。あ、先生なのでそういうわけにもいかない場合もアル。国際的な英語のテストでそういうのを計るのはあんまりないんじゃないでしょうかね。

それはそれで英語力と言われる両輪の片輪でかなり走れるともいえるんですが、

教えるときには、特に今の受験英語でそれがあだになることもまだあるんですよねえ(汗) 母国語で養ったほうがいい論理力とかが弱かったりもする。今の日本の英語を取り巻く環境ではまだまだ逆のことが起こっています。いや論理力なんて一握りの世界で、まだまだ程遠いです、ほんと。まだまだ文法ありき。ルールわかってても英語使えない状態。スポーツのルールを覚えて実際にゲームをやっていない控えの選手みたいなもんです。

それも実は徐々に変わりつつはあるんですが、

自分がもっと勉強しないといけないのは自分が一番よくわかっています。

この間違う先生の講義を聞いて、お二人とも共通したことをおっしゃっていて、しかも自分もずっと思っていたことだったのですごく納得したことがりました。

「文法にこだわりすぎていては英語は上達しない」という感じのことでした。

例えば超ハイレベルなある大学では英文和訳、和文英訳があります。あれは「翻訳力」をつけているだけで、英語力とは言えない部分も多い。それよりも英文を読んで自分で英語で意見を言える人材をもっと増やすべき。文法の品詞分解をしないで英文の理解ができることが大事。

日本語に訳すと意味が深くはいってくるので、確かにそれも大事なんですが、それをせずに英語を理解できるようになることが大事とのことでした。それをすると安心だからどうしてもみな品詞分解してきっちり日本語の語順にしたがるそうです。英語を日本語にして初めてわかるプロセスが働いている。

言い換えると、英語を英語で理解できるように持っていくことが大事だということです。日本語に転換しているうちはスピードも出せない。その域を超えないといけない。

で、実際に訳一辺倒だった入試がすでに変わってきている。学校で英文を左に書いて、右に訳を先生が言って日本語の語順で書かすようなことやっているようでは今はまだ大丈夫?いやだめだろうな、(少なくとも私はやってません(笑))それでは英語力でなくて日本語転換力養成ギブスになっているだけ。

私は自分が受験英語を教えながら、たまに資格試験も教えながら、片方で英語を英語で楽しむことをやりながら、時々、

「なんだか別世界のよう」と思う自分がいます。

その感覚がとれてきたら、自分の英語力もついたと言えるのかなあと、また情けない自分と向き合う日々です。

なのでまた音読生活してるわけです。

与えられた夏休み。貴重な時間を充実した日々にしようとまたこころ新たに思いました。

読んでいただきありがとうございました。また一緒に頑張りましょうね。

いい一日をお過ごしください。

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