教えるために学んでいます。

今日もお越しいただきありがとうございます。

前回の記事で、「授業をどうやって展開しているのか知りたい」「教え方を教えてほしい」という旨のコメントを数件いただきました。いままでも「教え方」を教えてほしい等のコメントを頂いたりもしたことがあります。

授業力と本人の実力はまた別物。いくら英語ができても、英語力を上げてあげられるかはまた別です。それに英語を好きになってもらえなかったらあんまり意味ないですからね。

成績を上げることは条件によってはそう難しいことでもないです。でも、生徒の成績を上げることができても、生徒の心をつぶしてる場合だってあるんです。成績が上がっても英語が好きにならなかったり。点数至上主義の温床になったりもしています。なによりも、子供は缶詰じゃないんだけどなあと思うことも。保健室に通う生徒を増やしてまで進学実績を上げるのもどうかと思ったりね。でも言える立場でもないので言えません。

普通は英語の先生全員が留学経験者でもないし、英検1級を持ってるわけでもない。正規の教師になったら勉強する時間を確保するのも大変なのが実情です。その中でほんとに一生懸命努力されている先生にも出会ってきました。私の夫もそんな一人だと思います。超進学校で教えていますが、自身の勉強なんて全くやってる時間がないです。学校運営もクラブ指導も、あるので、月に全日休める日がどれだけあるかの世界です。休みだと思ったら、英検のお手伝いとかでいない。夫も含めて、生徒のために尽力する先生の指導力はピカイチだと尊敬しています。生徒達は名だたる大学に行くわけですからね。

もちろん指導力も英語力も両方あるのが理想なので、私の場合は両方足りないわけで、日々奮闘しています。20年近く(笑)いろんなレベル、年齢の生徒を教えたり、いろんな学校でいろんな先生と組ませていいて吸収したもの、夫から助言してもらったり、(これは感謝しています)教授法の本をいくつも買って試行錯誤したり、教師用の講座を取ってみたりもしたことあります。さらに教師として一人前になるようにとさらなる勉強をしようと四苦八苦しているのは、長年の読者の方々だったらご存じだと思います(笑)それと子供の母としての視点も合わせて少しずつ学ばせてもらっていると思います。生徒が自分の子供が自分を成長させてくれていると感謝もしています。

だから、どうやったら、うまく教えられるかというお気持ちいたいほどわかります。英語の勉強だけでなく、こんな年になっても、私も同じく苦しんできて、いまだ勉強中の身だと思っています。

それが英語を勉強している一つの理由です。まだまだできないなあと思うことたくさんな私です。

ただ、ここは不特定多数の方々がいらっしゃって、私の独学の英語の勉強を方法シェアするのとはいいのですが、一応それで食べさせていただいている身なので、「教える」ことに関しては、この場ではご勘弁いただけれるとありがたいです。すみません。責任があると思ってるし。

教え方は実は自身が勉強することに集約されている、自身が確認してそれを還元する。だから、このブログにも生徒にやっていることは実はちりばめられていています。魔法の方法があるわけでもなくて、生徒の立場に立つことが一番大事なことだと思います。

でもお力になりたい気持ちもあるので、ご希望があれば、また時間のある時にプライベートレッスン、個別相談でももうけましょうか?オンラインレッスンをとか、同じようなリクエストを実はうけたこともあるんですが、時間に追われててなかなかできないのが現状です。わたしは一介の非常勤の身で授業の研究発表をするような立場でもない身でもよければまた考えさせていただきますね。

時期はやっぱり時間ができないと無理なので、今すぐには無理です。すみません。長期休暇かなあ。それに、そうたくさんは無理なので、人数、条件を限定してやってみたいと思っています。

って、実際に募集したら応募があるかなあ(笑)

仕事行ってきます。

今日もいい一日をお過ごしください。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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