コメントの力

今日もお越しいただきありがとうございます。暑くなってきましたね。体があんまりついて行ってない私です。

いつも拍手やコメントありがとうございます。常連の方々がいつもうれしい一言を残してくださると、私の一日がとってもウキウキしたものになります。

「angelさんが子供の英語の先生だったらいいのに」と言ってもらってニコニコになったりね。ありがとうございます。

常連さんのコメント以外に、はじめてくださったのか、以前にコメントをくださっていたのかはわからないんですが、
励みになることを書いてくださったかたがいらっしゃいました。

長年このブログを読んでくださっているとのことで(感涙)、このブログの後押し(多分(笑))もあって、英検1級にチャレンジされて、学校で教えたい気持ちを実現されたとこのこと。私と同じような立場で教えてらっしゃいます。おお、素晴らしい。

私がブログを続けることができるのは、こうやって読んでくださる方々にバトンを渡せたと思える瞬間が時々やってきてくれるからです。見えなくてもつながって、思いが伝わるときです。

コツコツと自分のため、そしてできれば誰かにそれが役に立てばと打ち込んでいると、知らない間に誰かの役に立っているというスタイルがとても好きです。

この間も生徒がノートにコメントを残してくれました。

「angel先生に習って、びっくりしました。こんなスタイルの授業は初めてです。でも、英文を何度も何度もいろんな方法で読みこんでいくことがどれほど大事がわかりました。試験前にこんなに勉強できたのは初めてです。これから自分でもたくさん読みこんでいきたいと思います」と書いてくれました。

名も知られず、コツコツがんばっている英語教師は私だけではないはず。子供たちに英語力をつけてあげたいと思っている先生は一人ではありません。ここには英語の先生も読みに来られることが多いです。それに、英検1級だけが目的でもないんです。いろんな言語を勉強している方も多いんです。

こんな片隅でひっそりと営んでいる有名人でもない私のブログに来て下さって、そんな先生が一人でも増えてくれれば、このブログも冥利に尽きます。

ネットの匿名性が日本の社会をより陰湿にしている一方で、そうでない小さくてもあたたかい思いもたくさんあるんだと思い出させてもらえるのがここにいただけるコメントです。

私のブログは始めたときからコメントに個別に返事を差し上げないスタイルです。心苦しく思いながらもこうやって細々とやってきました。

それでもこうやって、拍手をいただけたり、拍手コメントいただけたり、コメント欄にコメント書いてくださったりする方も多いです。お返事が個人的には出さないのをわかっていても。

それにお答えできているかはわかりませんが、こうやってブログを書くことでまた輪が広がっていく。見えない輪。

書く予定はなかったんですが、どうしてもお礼が言いたくて書いています。

また歩く力をいただけました。感謝です。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。